以前のブログでもご紹介した大好きなライフスタイルショップ Terrain にブランチに行ってきました。

納屋風のお店のエントランスもクリスマスのデコレーションに。Rustic (素朴)なんだけどディテールへのこだわりが満載で本当にステキ。
冬に美味しいビーツのサラダ。夫婦の大好物なので欠かさずオーダー。ヤギのチーズとの相性ばっちり。
ガーデニングショップなのでパンもテラコッタの植木鉢で供されます、これがまたカリ・ふわ・モチで美味!つい食べ過ぎる。

 この時期はすっかりクリスマス一色で本当に美しくてうっとり。
デコレーションの参考にもなるし
クリスマスギフトもたくさん見つかり、どこを見ても溜息ばかりです。

今日はアレコレ書かずに写真でterrain ならではの、ナチュラルでオーガニックで洗練された世界観をお届け。

 
オーナメントもたくさん!目移りしてしまってテーマを決めていかないと決められないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスマスはアメリカ人にとって何より大切なFamily Gathering。お店もとても混み合います。
リースもRustic でナチュラルなものがずらり。あちこちに飾りたくなります!
ここはいつでもフォトジェニックで人気の撮影スポット。
そしてChristmasといえばSweets。このホリデーシーズンが終わると一気にジムの広告が増え、入会が増えるそうです。もちろん続く人はごくわずか。

本当は隅から隅まで買いたいものばかりなのですが、なかなかの良いお値段なこともあり、大抵の場合は気分だけ満喫させてもらうことが多いかな。
今年は特に12月中夫が出張で不在だったことや、日本に帰る直前ということもあり、何かと忙しいのですが、またクリスマスの前に一度は遊びに来ようと計画中です。
クリスマスツリーの香りを深呼吸するだけでも気分が落ち着くので気分転換、そして寒いけれど息子との散歩にはもってこい。

典型的なアメリカ人のクリスマスは家族・親戚・友人など全員にギフトを用意しないといけないので皆さんHalloweenが終わる頃から必死でギフト選びの準備に取りかかり、大忙し。とても商業的とも言えますが、やはり相手のことを思ってギフトを選ぶという行為や特にながーくて寒ーい東海岸の冬。家の中やランドスケープをデコレーションしてあたたかい気持ちを保とうとすることやチャリティの気運がとても高まること(クリスマスはGivingの季節と言われます)、やはり宗教的な行事としての伝統が垣間見えて、わたしも人を想う気持ちを取り戻す良い機会になります。といっても今年はクリスマス前に東京に帰ることもあり、何もやっていませんが。(来年こそはと気合いだけは十分)

さてさて皆さんクリスマスはどんなご予定ですか?

雅子