2016.1.6

ガレット・デ・ロワ『王様は誰?』

みなさん、
ガレット・デ・ロワというお菓子は
ご存知ですか?

 

1月6日のエピファニー(公現祭)に
食べるお菓子で、
フランスでは新年が明けると
町中のパティスリー、
ブーランジェリー(パン屋)で
このお菓子がたくさん売られます。

私は「レタンプリュス」という、千葉県流山市にあるフランス菓子屋さんで購入しました。

キリスト教の暦で、
1月6日は「エピファニー(Epipanie)」
クリスマスから12日目のこの日、
東方から3人の王様が、
星に導かれてベツレヘムにたどり着き、
キリストに贈り物を贈って
誕生を祝った日とされています。

 

ガレット・デ・ロワは、
パイ生地の中に
アーモンドクリームを詰めて、
その中にfeveフェーヴという
陶器の飾りを1つ入れて焼くお菓子。

 

切り分けたガレットに
フェーヴが入っていた人が
その日の王様となり、
幸運が1年間続くと言われているので
フランス人ではなくとも
家族や友人たちとやってみると
楽しい時間をわかち合えると思います☆

 

ちなみに我が家では、
娘が王様(クイーン?笑)になり
王冠をかぶりました!

毎年、フェーヴを集めていくのも
楽しいですよ。

素敵な1年になりますように。

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