こんばんは。ラキャルプの新井ミホです。

毎日寒いですね、

ミモレ読者のみなさまはお元気でお過ごしでしょうか。

 

風邪なども流行っていますね。

私も今年に入って少し風邪っぽかったり、

体調がすぐれない日がありました。

そんなときには、自宅であったかスープをつくって飲むことにしています。

 

特に、風邪予防や風邪をひいてしまったときにおすすめなのは

「しだれスープ」です。

 

▲簡単で美味しい!しだれスープ。

 

私の食の師匠であり、毎月私のサロンで薬膳教室を開催してもらっている

薬膳食のエキスパート、オオニシ恭子先生から教えてもらったレシピです。

 

周囲でも風邪をひいてしまっている友人が多く、

そんなときに簡単なこの「しだれスープ」をつくって飲むようにすすめています。

子どもから大人まで、妊婦さんも飲めるスープです。

 

しかも何より簡単!

忙しいミモレ読者にもぜひつくって飲んでほしいな。

 

お料理好きな人はもちろんですが、

お料理が得意ではない人でもすぐに作れてしまいます。

 

「しだれスープ」の意味は、

材料でつかう椎茸、大根、蓮根の頭の1文字をとってつけたもの。

 

椎茸・・・し

大根・・・だ

蓮根・・・れ

 

椎茸は、日本で一番身近なキノコです。血液をサラサラにしてくれたり免疫力を高める効果があります。

 

大根は、昔から薬効があるといわれています。消化酵素が含まれていて胃腸の働きを良くしてくれます。

 

蓮根は、風邪のときの咳やたんに良いとされているようです。疲労回復や美肌効果もあるようです。

 

 

「しだれスープ」の名前を覚えていれば材料も忘れずにすみますね。

 

作り方も簡単です。

 

■材料(4人分)

椎茸 4個

大根 1.5cm厚さを4切れ

蓮根 1.5cm厚さを4切れ

昆布だし 6カップ

海塩、醤油 少々

 

1)前の晩に昆布(5cm角)を1.2Lのお水に入れて出汁をとっておく

2)お鍋に、材料を入れる(椎茸、大根、蓮根をカットしたもの)

3)昆布だしを6カップ入れて、4カップくらいまで煮詰める

4)海塩、醤油で薄味に整える

 

このスープは、具を食べるというよりもお汁にとても栄養が入っているそうなので、しっかりとお汁をいただきましょう。

使う海塩やお醤油はなるべく良いものを選択することをお勧めします。

▲煮込むとこんな感じの色になります。

 

お野菜はできれば有機野菜をセレクトし、よく洗い皮はむかずに食べましょう。

皮の内側の部分に栄養がつまっています。

 

私も疲れた時、風邪をひきそうなときには

しだれスープをつくります。

心身温まりますし、胃腸に負担をかけずに栄養を吸収できる気がします。

 

忙しい女性にぴったりの

やさしさに包まれるあったか薬膳スープ。

 

ぜひお試しくださいね。

 

 

オオニシ恭子先生のやまと薬膳<自分食>教室では、

毎日を忙しく過ごす女性たちの不調を改善し、

自分の心と体と向き合い、健康で美しくするために

美味しく、簡単で、元気になる食事を学びます。

 

2月の講座もありますので、

ご興味あるかたはぜひいらしてみてくださいね。

 

先日開催されました、1月講座の様子もブログにアップしていきます。

お楽しみに♪

★オオニシ恭子のやまと薬膳<自分食>2月の講座

 http://lacarpe.jp/archives/264

▲オオニシ恭子先生の薬膳講座の様子。