遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
ミモレッタの皆さんはお正月どのように過ごされましたか?

わたしはクリスマスイブの日に日本に到着。
今回もまた乗り継ぎもあり24hを超える長旅でしたが、息子も泣かず騒がず頑張ってくれて、無事に過ごすことができました。

毎年欠かさずいただくおついたち餅。 変わらぬお正月を過ごせることに心から感謝。

 

 

 

やはり日本のお正月は格別です。夫は特にお正月休みのないアメリカですぐに仕事に取りかかる必要があったため、大晦日にアメリカに戻ったために家族別々のお正月となってしまいましたが、わたしは実家でのんびりと恒例のお正月を満喫。家族離れているのは淋しいことですが、いたしかたなし。

なんだか東京に帰ってくるのも年に2回程度となり、さらに子連れとなると行く場所もだいぶワンパターンになってくるもので。
でも相変わらず大好きな東京を楽しんでいるところです。

年末は夫の友人のお店「京家Karasuma」で京料理!
正直、東京で京料理というとまがい物ぽくて全然食指が動かなかったのですが、こちらは格別でした!

名物はこちらのモツ鍋。めちゃめちゃ美味しい!!別名「千年鍋」と呼ばれるほど由緒正しい老舗の味がこのように山盛りに!!

 

 

 

お豆富・湯葉は上七軒の「とようけ屋山本」
お漬物は錦市場の「打田漬物」
生麩は錦市場の「麩嘉」
鶏肉は錦市場の「鳥清」
野菜は錦市場の「川政」と京北町の契約農家

 ——— と、きっと京都の方や京都通の方こそ驚かれるほど、あり得ないラインナップが揃うお店。本来なら京都でもトップの料亭やミシュランスターのお店でないと卸してくれないようなお店が特別にこちらには卸してくれているとのこと。それでいてとてもカジュアルで、安い!(最高です)もつ鍋の他にも海老芋や湯葉、本当においしくいただきました。なかなか京都まで足を運べない赤子連れのわたしたちにとってこの上ないぜいたくでした!(ちなみに他のお客さまがいらっしゃる前、開店直後に訪店。息子が寝ている間のお食事でした!)

1Fが誰もが知る芸能関係のテナントさんが入っているため、その筋のお店かと敬遠されることも多いそうですが、経営はまるで無関係です。w

時差ぼけで家族揃って明け方に起きてしまった日は迷わず築地に!

重たいのにわざわざ買う築地で極上の豆類を買うのも恒例。塩豚と大豆の煮込み、最近の得意料理です!いつかご紹介しますね。

年末でしたが余りに早かったのでまだ子連れでもどうにか動けたので、きつねやのモツ煮込み。絶品!

暖冬とはいえ寒い朝。燗酒で煮込みをほおばれるこのぜいたくさったらない。

 

 

そして働く女のかっこよさにホレボレ。次回は肉豆腐食べよ。

ずっと働き続けることがテーマのわたし。憧れの立ち姿。

 

 

 

 

もう1日、早起きしてしまった日は日曜日。。。

築地が開いてないので(笑)、清澄白河のBlue Bottle Coffee へ。

写真にはないけれど、焼きたてのワッフル、おいしいです。

 

3種のコーヒーを飲み較べてまったり。

何より注目して欲しいのは、入り口の警備の方々。

人員整理やセキュリティといった役割じゃないの。すっかりお店のグリーターとして活躍されていて、下町らしさにほっこりです。きっとお店の方とのコミュニケーションも取れているんじゃないかなあ。

お友だちとの他愛ないおしゃべりに、宿泊していたホテルのラウンジでまったりも。リッツカールトンのラウンジは席も広々、眺めよし、ドリンクは気づいたらお代わりもくれていてびっくり。子連れでもデートでも、実は穴場だったのですね。

45Fからの眺め。刻一刻と変わる空の色を楽しむぜいたくを弾丸トークの合間にたのしめてまんぞく。

こんな美しい景色が楽しめてさらに得した気分。

Afternoon Tea を楽しんでいる方もたくさん。とてもおいしそうでしたよ!

年末年始の東京の風景。
まだしばらく続きます。どうぞ今年も宜しくお願いします!

雅子