大阪へはいつも日帰りか一泊二日。
食べたいものは全て食べて帰りたい!

前回、ご紹介した串カツ屋『帆洲』や
懐かしのパン屋で朝食、551の豚まん、
たこ焼きやお好み焼きも食べたい
という欲望…
いつも時間が足りません(笑)

そして、どうしても恋しくなる味。
それは道頓堀『今井』のおうどん

 

鰹節と昆布出汁で育った私。
岩手の義母が作ってくれた
煮干しの出汁は
また別のおいしさだ~!と
煮干しに目覚め、
結婚してから煮干しと昆布の出汁で
毎日お味噌汁(笑)

そして、焼きアゴの出汁も大好き。

でも関西の味は恋しくなりますね。
滞在時に食べられなかったときは、
新幹線に乗る前に新大阪で購入します。
(お取り寄せも出来るみたいです。)

そして、
今回絶対に買って帰ろうと思っていた
大阪あみだ池大黒の『粟おこし』

粟おこしの包装紙もすごく素敵。

実はこのおこし、
連続テレビ小説『あさが来た』で
勉強のために東京に出てきたあさが
手土産として持ってくるシーンで
出てきたのです。
後ろに偶然居合わせた
武田鉄矢が演じる福沢諭吉が
「あなたはいつか、おなごの社長になりなさい」と言って立ち去る場面。

テレビを見ながら、
アレ?これってもしかして・・・
私の地元・堀江にあるあのおこし?!
小さい頃から当たり前にあったお店の?

なんと江戸後期の1805年に創業した
200余年も続く老舗でした。
おこしは、蒸して乾燥させた
お米や粟を水飴と固めたお菓子。
日本最古のお菓子だそうです。
『身をおこし、家をおこし、
国をおこして、福をおこす』
縁起のよいお菓子として
知られるようになった大阪名物。

 

大人になって久しぶりに食べたら、
子供の頃に食べた時の記憶よりも
格段においしくて嬉しくなりました。

今ではいろんなタイプのおこしも
新商品で売られていますが
江戸時代から続くこの味は、
どうか変わらず作り続けて欲しいな~。

551の豚まん』は、お取り寄せ。
持ち帰るとにおいが
新幹線内に充満するので(笑)
家族みんなが大好きな大阪の味。

ぜひ大阪に行かれるときは、
おいしいものを食べてくださいね♪

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