青木良文の「今日も大吉!!」

2016.2.1

節分の豆まきでスッキリ!

はじめまして。エディターの青木良文と申します。
本日2月1日の月曜日より、大好きな大草編集長のミモレにて、連載「今日も大吉!!」を始めさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
 
みなさん、おみくじを引かれたことがあるかと思いますが、おみくじと言えば「運試し」。「運」とは、「運」を意識することで動くものなんだなぁ、と常々思っております。それにおみくじで「大吉」を引いた時って、「大吉」の2文字を見ただけで気分が上がって元気になったり、未来が楽しみになったり、やる気が出たり……、そんな気持ちになれますよね。なので連載「今日も大吉!」では、このコラムを読んで、大吉を引いた気分になっていただけたらなと思っております。

日々忙しい生活の中でつい忘れがちな、季節の行事やモノの持つ意味、そして星の話など、毎日がちょっと楽しくなって、さらに運気も上がるような、誰かに教えたくなる知っててお得な話をさせていただきます。 

 

第1番は節分のはなし。
節分は立春の前日。大寒の最後の日で、翌日は立春となり、暦の上では春に。「季節を分ける」ことを意味しています。そんな節目となる節分には、是非豆撒きをして、新しい春へ向かいましょう。
 
2016年は土の気を持つ年だそうなので、自分の土台(ベース)を築いている家族や仲間と過ごす時間が大切だそう。なので今年の節分は、家族や仲間と楽しく過ごすと、素敵な1年が迎えられそうですね。

おすすめなのが、参加する皆が互いに鬼になり、思いっきり豆を撒いてもうこと。自分の中にいる鬼は外、そして福は内、ですね。

これがかなり浄化されているようで、何だかとってもすっきり!子供の頃の気持ちを思い出したりして、翌日から始まる春に向かって初心に戻れる感じです。
 
今年の無病息災を願って、鬼は外!福は内!
そして、きらきらの新しい春をお迎えしましょう〜

大草 直子