50歳にして『ブラジリアンワックス』デビューされました。
そのお客様は初めてのお子さんを30代でご出産し時のお話です。
出産後は、授乳に腹部の痛みに疲れ切っていた時に、
主治医の先生に『なんだ!これは?』と言われて、
はさみでアンダーヘアをジョキジョキと切れたそうです。

とても悲しいやら恥ずかしやらショックだったそうです。

それから、当時はブラジリアンワックスがあることさえ知らなく、4年ぐらい前に初めて知ったそうです。

色々ウェブサイトで探して私のサロンを見つけてくださいました。

そして、娘さんには同じ思いをさせたくないと言って毎月親子で通っていただいています。日本ではアンダーヘアを処理するという文化ありませんでした。
最近は少しずつブラジリアンワックスが定着してきたとは言え、
まだ恥ずかしからと悩んでいる方はたくさんいらっしゃると思います。

まずは、ブラジリアンワックスではなくビキニワックス(ショーツから出ている)部位から処理してもいいと思います。

それでも、恥ずかしい方は、まずはご自身でカットするだけで違うと思います。
外国では自分でカットするのは当たり前です。

アンダーヘアのカットの仕方

・はさみよりはバリカンの方が便利です。安全歯がついているので怖くないですよ。

・少しずつ毛をつまみ上げてバリカンで切るとバランスよく切れます。

・毛が飛び散るのでお風呂場で処理すると洗い流せるので便利です。

・最後にリンスまたはヘアーコンディショナーを少しつけてすぐ洗い流して頂ければチクチクしないと思います。

・それでもチクチクするのであればリンスまたはヘアーコンディショナー1週間ぐらい続けてみてください。

(ちなみにシャンプーはしなくても大丈夫です~。)
ご参考になれたら嬉しいです~

サロンで使用しているワックスです!これを作ったワックスの職人は私の恩師です。オイルベースなので肌に負担を掛けないよう開発されています。

 
松丸弘美(まつまる・ひろみ)
1970年 千葉県市川市生まれ。実家の梨園農園を営む両親の背中を見て育ち、自分でも何かを創くる事を漠然と考えていました。ダナ・キャランの服が大好きで19歳の時にNYまで行き挫折し。20代は香港で仕事中に突然難病と宣言され闘病し奇跡的に回復。その後、アメリカ・オーストラリアへ渡米しBEAUTY を学び。30歳で表参道にShou BEAUTY SalonをOPEN。当時はまだ数少ない『ブラジリアンワックス』を提供し。去年15周年を迎えお客様からの褒め言葉『BEAUTY OTAKU』を頂き。今年の1月20日よりWEBマガジン『mi-millet』のBLOG 公開中!『アンダーヘアの白髪・タルミ』の悩み相談募集中! www.shousalon.com