私が選ぶ本は、
装丁が美しいものが多い。
正しくは、
そういうものを手に取ってしまう…かな。

そして、最初の数行を読んでみて
書き出しに心を奪われるとさらにいい。

映画同様、
キッチンや料理、お菓子など
そういう描写がでてくると
パーフェクト。

読んでいて、
書き手の言葉や表現が
やわらかい?優しい感じが好みです。

そんな私が
今、読みすすめている本

 

西洋菓子店 プティ・フール
文藝春秋
著者 千早 茜(ちはや あかね)

読むときはたいてい
カバーを外して読むので
中の装丁が美しいとさらに嬉しい。

この本は、
私の希望をどれもクリア。
読み終えるのがもったいなくて、
毎日少しずつ読みすすめている。

 

最初のタイトルのページまでもが
美しく、目次も然り。
季節もちょうど今ごろから
始まります。

作らなくても
目で見ておいしそうなレシピ本や
その人が愛しくなるエッセイ、
装丁が美しい本や写真集。

本当に欲しいものだけ
そばに置いています。

そういうものが
そばにあるだけで
毎日の暮らしに
彩りをくれる気がします。

みなさんのお気に入りの本、
ぜひ教えてくださいね。

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