大きな茶会にお誘いいただき、ドキドキで行ってまいりました!参加させていただくことが決まってから、まずはきもの、何にしましょう?と江戸小紋か色無地か…と悩み、薄縹(うすはなだ)の色無地に織の名古屋帯、道明の宍色(ししいろ)の帯締を選びました。

控えめだけどどこか上品な華やかさ、を心がけました。帯揚はゑり萬さん、薄いピンク色の無地暈しです。

色無地には抜き紋で一つ紋が入っていますので、ちょっとしたお席にも着ることができます。実際、茶会にいらしていた方たちの半数くらいは一つ紋の色無地をお召しになっていた気がします。そのくらい色無地は無難で汎用性が高いのでしょうね。帯は名古屋ですが、織+有職文様で格高に。そしてあまり華美にならないようにと帯の色からのグラデーションで帯締を決めました。

現在、NHKで茶の湯の趣味講座が放映されています。お茶を習っていない方もテレビで身近に触れることができるので良いですよね。

素晴らしい室礼、貴重なお道具、美味しいお菓子(薄茶席のお菓子が身悶えするくらい美味でした)とお料理!豊かな時を過ごさせていただいたこと、やっぱり茶の湯は気持ちが穏やかになります。幸せなひと時でした♡