昨日、用事があり妹と一緒に過ごしました。彼女とはお正月に会って以来でした。電話では毎日のようにおしゃべりをしているのですが、実際に会って話をするとやっぱり姉妹だなぁという感覚が強くなります。昔から私は姉で、彼女は妹。そういう立ち位置をkeepし続けています。

妹宅のわんこの話を聞いているだけで幸せになります♡

先週末の日本舞踊協会公演で観た「小袖曽我」を思いだしました。母と二人の息子たちの愛情を綴ったこの物語は、とにかく兄弟の兄上(十郎祐成)が立派。家を思い、母を思い、弟を思い、親子の絆をより強いものに導くそのいたいけな姿に思わず涙…。。重ねて、姉である私は母や妹に対して一体どんな姿なのかしらと考えてしまいました。いま気付いたことに意味があるのかも?そんなふうにも思います。

毎年この時期に催される、豪華な舞踊公演です。。

今日はしみじみと家族に思いを馳せながら、おひな様を飾ることにします。