2016.3.2

白さにこだわる電動歯ブラシ、デビューしました!

わかっちゃいるけど、なかなか踏み出せなかった「電動歯ブラシ」。手磨きより確実に歯磨きができるというその実力はお墨付き。仕事仲間はみんな使っていて、そんな私にしびれをきらしたのか、「とりあえず話を聞いてみれば?」とソニッケアーのPRの方を紹介してくれました。確かに、ね……。せっかくの機会だからお話を聞いてみることに。

 

使ったのは、ソニッケアーのダイヤモンドクリーン(画像左)。「どうしてもっと早く使わなかったんだろう」と後悔の嵐(笑)、今では電動歯ブラシなくては……という感じです。

一番の違いは、やはり電動ならではの緻密な動きでしょうか。虫歯の原因となる歯垢は、歯と歯の間、奥歯、歯並びの悪いところなど至るところに潜んでいるため、“確実に取り除くこと”が大事なんです。1分間で3万回以上の高速振動で歯垢を落とす技術は、当たり前ですが手磨きでは無理!(笑)。

やはり仕上がりも違います。音波水流が毛先の届きにくいところにまで入り込んでくれるので、歯周病の予防にも繋がります。

それに、手磨きだとゴシゴシと磨きすぎてしまうなんてこともありませんか? それで歯茎を痛めてしまうなんてこともしょっちゅう。でもこの電動歯ブラシはそっと歯に当てるだけでOKなんです。

あんなにやっきになって磨いていたのが何だったのか……。

 

使ってみて気づいたのは、ものすごく歯磨きが楽になったこと。「グイーン」と音はするけど、ブラシをずらすだけで歯磨きが完成しているというのは何とも不思議な感じです。

もうひとつ、ミモレ世代におすすめしたいのが、エアーフロスとの併用。ソニッケアーの「エアーフロス」は加圧した空気でミクロの水滴をジェット噴射し、歯間の食べ残しや歯垢を取り除くスグレモノ。電動歯ブラシを使う前にこのフロスを使うのですが、この爽快感は良いというよりもハマってしまいました(笑)。

電動歯ブラシの使用率はまだまだ低く、歯磨き人口の2割程度だそうです。私のように「本当に磨けてるの?」なんて半信半疑な人が多いのでしょうね。でも、安心してください。正しい使い方さえマスターすれば、確実にこなしてくれるんですから。

正しい電動歯ブラシのポイントは、

●歯と歯茎の間に対して、45度の角度で歯ブラシを当てること。
●むやみやたらに押し付けない。毛先を軽く当てるだけでOK。
●高速振動と音波水流のチカラで磨きあげるので、少しずつずらしながら動かす(実はこれが一番難しかった……)

 

口元ケアといえば「ほうれい線」と思われますが、歯のケアも忘れてはいけないんです。笑ったときに白い歯であれば、確実に見た目印象は上がりますからね。ちなみに、ソニッケアーで磨くと、お茶やコーヒー、ワインなどのステイン(着色汚れ)も落とせるので白さがキープできるそうです。携帯用のケースも充実。これなら持ち運びも便利です。

 

これだけ良いことづくめなのに、使わない手なんて無いですよね。久しぶりにハマってしまいました。