2016.3.8

ツモリチサト→ロエベ→カルヴェン。

ファッションウィークはいつもあれこれ忙しく、今回もバタバタでしたが、やっと終盤に。今季もまた、お仕事関係で素敵なショーなどなどを見せて頂きました。

まずは、シュウ ウエムラのメイク取材もあって伺った“TSUMORI CHISATO”(ちなみにその内容は、3/12アップのiVoCE連載でお届け予定です!)。私の中では「若い子が着る服」というイメージで食わず嫌いしており、あまりよく見たことが無かったのですが、すごーーーーーーーく可愛くてびっくりしました!

 

今回はダイヤモンドがインスピレーションソース。七色の色彩を存分に取り入れたコレクションは、可愛すぎて「ぎゃー欲しい!」と、最近低め安定していた物欲が刺激されまくり。

次はロエベ。いつもRe-seeは伺っていたのですが、今回初めてショーを見せて頂くことができました。当然参加者も「おお、あの人は!」という有名な方が多くて、眼福。コレクションは、前回より非常にフェミニンでレディライクな要素がアップ。ウエストマークはトレンドのようで、ロエベのシルエットでもシグネチャーとなっていました。

 

そして土曜日展示会に御邪魔したのは、皆大好きカルヴェン。今季はヒマラヤに旅をする女の子がイメージだそうで(バイクに乗って移動、もポイントとのこと)、相変わらず「今すぐ着たいです」と思うようなリアルクローズ感。

 

カルヴェンの服は自分でもよく着るのですが、お洒落感とリアルさがきちんと融合した、希有なブランドだよなーと、改めて感じさせられました。うーん、ファッションウィークは本当に、欲しいものがいっぱいになって困ります。。