From editors 「編集部からこんにちは」

2016.4.3

大人のハワイステイ@アウラニ・ディズニー・リゾート&スパ ~入門編~

こんにちは、編集部の鈴木です。3月のはじめに、ミモレのインスタグラムでチラっとお知らせした南国へのハッピートリップ♪

行き先は……ハワイのオアフ島でした!

共に旅してくれたのは、スナップブログが大人気の山根 亜希子さん。一足先に、山根さんがブログでリポートしてくれているのですが、もう少しだけ、旅の舞台となったホテルアウラニ・ディズニー・リゾート & スパ コオリナ・ハワイの魅力をお伝えしたく、今日から4回に渡ってリポートします。お付き合いくださいませ♪


1.ホテルのある場所「コオリナ」とは…
ホノルル空港から西に向かって、車で30分ほどいったところにある、コオリナ。にぎやかなワイキキとは一味違った、ゆったりとした時間が流れる、知る人ぞ知るリゾート地です。
実は、コオリナは、その昔、ハワイの王族たちの保養地として使われていた由緒ある場所。ハワイ語で「至福に満ちた」という意味が示すとおり、活き活きとした緑と美しい海に囲まれています。

コオリナ地区にある、アウラニ・ディズニー・リゾート&スパの外観。ディズニーテイストを感じるデザインにワクワク感が募ります。

また、コオリナは、オアフ島の中でも、カラっとした晴れの日が多いことでも有名。今回は3泊5日と、やや短めでしたが、滞在中ずっと晴天に恵まれました! せっかくの休暇ですもの、やっぱり天気って大事ですよね。

さらに、オアフ島の西海岸に位置しているので、美しいサンセットを毎日のように眺めることができます。オレンジ、ピンク、紫。その日によって、空や太陽の表情はさまざま。地平線に沈んでいく太陽を眺めながら一日を締めくくることができるのも、コオリナの魅力です。

ホテル内にあるレストラン、アマアマの近くで見た1日目のサンセット。太陽がどこにあるか分かりにくい写真ですが(スミマセン…)、太陽の周りのピンク~紫のグラデーションが幻想的で、到着初日から心が洗われました。


2.ハワイスピリットが詰まったディズニーリゾート
さて、それでは、ホテルの中を案内していきます。
その前に1つ豆知識。ホテル名の「アウラニ」には、ハワイ語で「メッセンジャー」という意味があります。雄大な自然が育んだハワイの歴史を語り継いでいきたいという想いが込められているそう。この想いは、ホテルのロビーに足を踏み入れた瞬間から感じることができます。

  • ロビーの壁面には、古代から現代へと移りゆくハワイの人々とその風景が描かれています。すべて、地元アーティストの作品。
  • シャンデリアは、ハワイの伝統的な木製のボウル=ウメケのモチーフ。天井を見上げないと気がつかないところまで、こだわりが詰まっています。
  • 受付の後ろの写真は、ハワイの子ども達が「あなたにとってのハワイは?」のテーマで撮影したもの。サーフボードの形にコラージュされています。

そう、名前だけでなく、アウラニ・ディズニー・リゾート&スパのコンセプトは「ビッグH(=Hawaii)、スモールD(=Disney)」。これは、偉大なハワイの歴史や文化をメインに、ディズニーテイストをスパイスのように散りばめるという、ハワイへの敬意を表しています。先に紹介した、ロビーのアートはほんの一部でしかなく、随所に、ハワイにまつわるストーリーが織り込まれていて、のんびりとリゾート内を散歩するだけでも、さまざまな発見・出会いがあります。
もちろん、ディズニーならではの遊び心も! 次回以降で紹介する、プールやレストラン、エンターテイメントショーは言わずもがなですが、いたるところに潜む隠れミッキーや、恥ずかしがり屋でいたずら好きなハワイの妖精「メネフネ」を探すのも、楽しみの一つ。子どもから大人まで、エイジレスで笑顔になれるバカンスを、アウラニ・ディズニー・リゾート&スパは叶えてくれます。

  • エントランス近くにある、フルーツウォーター。よく見ると、ミッキー!
  • 壁や絨毯、部屋のドアなどなど、ミッキーは色々なところに隠れています。これは、壁で見つけたミッキー♡
  • こちらが、ハワイの妖精「メネフネ」。隠れミッキーならぬ隠れメネフネが、リゾート内に300体もいるらしいです!


3.暮らすように過ごせる部屋
続いて、部屋の中を紹介していきます。テーマは、ずばり「暮らすように過ごす」です。今回は「1ベッドルームヴィラ」に宿泊しました。

とにかく、ひ、広い! こちらは、キングサイズのベッドが悠々と置かれたベッドルーム。右のドアの先にリビング&キッチンがあり、奥の引き戸の向こうにお風呂(湯船)があります。そして、更に奥にシャワーブースが……。

最大5名まで宿泊できる、70㎡超のゆったりスペース。落ち着いたウッドベースの仕立てなのですが、カーペットにネイティブの主食だったタロイモの葉が描かれていたり、ベッドランナーがハワイアンキルト(ここにも隠れミッキーが! 小さいけれど、上の写真にも♪)だったりと、部屋の中でも、ハワイの伝統や文化に触れることができます。

  • リビングスペース。3人がけ+1人がけ×2つのソファが贅沢に配置されています。
  • 電子レンジからオーブン、食洗機まで完備された最新式のキッチンの横にダイニングテーブルがあります。
  • キッチン横の扉を開けると… 山根さんもびっくり! 洗濯機&乾燥機が! 長期滞在にはありがたいですね。

さらに、お風呂はジャグジーつき、バスローブにDVDプレイヤー、アイロンまで完備。と、自宅にいるのと同じくらい(もしくはそれ以上?)リラックスして過ごせるように、細部までサービスが行き届いています。(あっ、wifiも無料なので、ミモレも毎日見られます(笑))
暮らすように過ごせる+アルファのおもてなしも、ディズニーイズム満載↓

  • 滞在初日、ベッドの上にタオルで作られたミッキーを発見。
  • 部屋にあるスタンド。明かりをつけないと気がつかない、サーフィン中のミッキーの演出も粋!
  • アメニティはH2Oとのコラボレーション。シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュ、ボディローションまで揃っています。すべてオリジナル。


ヴィラだけでなく、シンプルで使い勝手のよい「スタンダード・ルーム」もあります。クイーンサイズのベッド2台、または、キングサイズのベッド1台+クィーンサイズのソファベッド1台の2種類。あとは、スタンダード・ビューからオーシャン・ビューまで5つのビュータイプに分かれています。

ベッドが高いなと思ったら……、空間を有効活用できるよう、ベッドの下にスーツケースが置ける仕様なんだそうです。
オーシャン・ビューの部屋のラナイから見える景色。プールの充実ぶりがうかがえますね。エメラルドグリーン~ブルーの海の色も目に優しい♡


ふぅ……今回の旅を通じて、新しいハワイの魅力を知ってしまったからか、初回から、かなり長くなってしまいました(汗)。ということで、入門編はここまでとさせていただきます。
次回(4月6日(水)UP予定)は、旅のお楽しみと言えばの「食」! ディズニーホテルならではのエンターテイメント盛りだくさんのレストラン情報等々を紹介します。


ーCOLUMNー
山根さんとは、空港で待ち合わせをしていたのですが、待ち合わせ場所に、颯爽と現れた彼女を見て、私、目が点に……。だって、だって、山根さんのスーツケースったら、私の半分未満なんですもの! 慌てて「あれ? もう荷物預けちゃいました?」と聞いてしまいました。(山根さんの華麗なる旅支度術は、ブログをチェックしてみてくださいね。)
でも、そんなコンパクトなスーツケースの中にも、きちんと素敵&機能的なリゾート服が収納されていました。ホテルですれ違っただけの人もはっと振り返る、山根さんの素敵リゾートスタイルも、このコラムコーナーでリポートします。お楽しみに!

今回の旅、最初の山根さんのカット。無駄という無駄がそぎ落とされた、大人の余裕を感じましたです、はい。機内では、体温調節ができる&かさばらないロングカーディガンに、座りっぱなしでも腰周りが気にならないオールインワン。そして、どちらもシワにならない素材。さすがです!
無事にハワイに到着した、山根さんと私のスーツケース。2人とも軽くて丈夫な「RIMOWA(リモワ)」でした。が、やっぱり、同じ期間・同じ場所で過ごす2人のスーツケースとは思えない大きさの違い……。

提供/ディズニー・ディステイネーション・インターナショナル
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