千葉の栄福寺の枝垂れ桜。見事でした。

フルタイムで働いていた頃に一時期、同じ部署にいた同年代の元同僚から先日連絡があり、彼女自身や当時の同僚たちの近況を色々と報告してくれました。

彼女はというと、私が数年前に連絡を取り合った頃には想像できなかったのですが、離婚したとのこと。

そして、もう一つ驚いたことに、じきに確か46歳になる元同僚の女性は結婚が決まり、別の同僚は48歳で初めての子どもを出産していたというのです。彼女たちの出身はというと、二人がヨーロッパ、一人はアフリカ。ちなみに超高齢出産をした当人は、(嬉しかっただろうけれど)やはり大変な思いをしていると伝え聞きました。

今週は、片岡愛之助さんと藤原紀香さんのご結婚が話題となりましたが…40代になっても、人によっては私生活上の色々な変化があるのですね。まあ、真により豊かな人生を目指すことができれば、戸籍上の変化は、あっても、無くても。もちろん慶事は祝福しつつ…「人間万事塞翁が馬」なんて格言もありましたっけ。

4月4日は「国際地雷デー」

さて、今月4日は「地雷に関する啓発および地雷除去支援のための国際デー」です。南スーダンやシリアといった国々をはじめ、世界各地でいまだ無数の地雷や不発弾の脅威が残る現代。国連も、それらを除去したり、子どもたちが地雷に触れないよう教育したりする活動を行っています。地雷探知が済んだ地域が広がることによって、より人道支援を届け易くなるという効果も非常に大きいです。私自身も、国連職員としてアフリカに赴任する前のオリエンテーションで、地雷の種類や形状、地雷原を示す目印の見分け方などを教わったのを覚えています。ちなみに、私たちが納める税金の一部は、日本政府から国連を通じて、地雷対策の活動に使われています。普段は考えることもないかも知れませんが、年に一度、このような事実に思いを馳せて頂けると嬉しいです。今年の国際地雷デーに寄せた国連事務総長のメッセージはこちらから(国連広報センターHPへ)。