2016.3.16

そろそろ起業について わたしのブランドストーリー ①

ブログを書くようになって早1年以上 ———

ようやく子育てと仕事とあわせてブログもせっせと書けるようになってきた気がします。

 そこでいつか書いてみたいなあと思っていたのに、機を逸してしまっていた起業のこと、少しずつ書いていきたいと思います。

(このブログをブランドのPRに使っていると思われるのを避けたいというのもありましたが)

きっとミモレ読者の方の中にはもっと大きなビジネスのオーナーもいらっしゃるでしょうけれど、育児も一段落し、これからの起業にご興味のある方や、これを公言する人は少ないと思いますが40代半ばを迎えると組織の中での立ち位置に迷いが生じてしまい、これからの職業人生を考える中で起業という選択肢を思い描く方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな時に、こんな人がこんな風に起業出来るのねという一つの例となれば!

大好き、どろりとした重たい世界観にいつも引き込まれる桐野夏生さんの最新刊 バラカ。さすが桐野さんの筆力!スケールも大きくぐいぐいと引き込まれる世界観は圧巻!でもこの中にも組織内での立ち位置に迷い始めるキャリアウーマン2人の姿と決断が描かれています。

 

 

とはいえ、わたしが起業したのは、アメリカに来ることになったから。

実はそれだけです。
きっとずっと日本にいたら会社員でいたことでしょう。

大きな組織、会社の名前を背負っていることは会いたい人に会う、大きなお金を使った大きな仕事ができる、動かす、仕事したい企業にアプローチ出来ると本当に恵まれていることも多いですからね。
そして、毎月決まった額のお給料がもらえることや
ボーナスが年に2回もらえることも今になっては大きなこと。スタートアップ企業ではなかなか難しいことでもあります。

そして大好きだった仕事を辞めてひとまず無職になることにはそれなりの決断が必要でもあり。
わたしの場合はちょうどTHREE AOYAMAのプロジェクトを立ち上げて一生懸命物件を探してコンテンツを模索して ———と準備していた時だったこともあり、少々残念ではありましたが、新しく家族を作ることを目指し渡米することに。
思い残すことは家族のことくらいとなった38才の決断でした。

ブランドストーリー、少しずつ書いていきたいと思います。

雅子 

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