2016.3.16

冬→春へのスイッチアイテム 
ウールのリブレギンス

 

早朝は寒くても、日中はどこか春気分。

そして、夕方に向けてまた冬に戻る。

 

少しずつ、少しずつ、冬から春に向かっていく毎日。

 

となると、すぐにでも重たいコートを脱ぎたくなってしまうのは私だけではないはず。

 

つい先日までの黒×グレーの掛け合わせにも、急に違和感を覚えてしまうわけです。

 

先日は特にそんな気分で、春気分の冬コーデで出かけました。

 

 

 

コーデと言いつつ、全身写真をご用意できず・・・ゴメンなさい。

 

ホワイトのウールアウターに、エクリュのざっくりニット。

ボトムはミルクティ色のウールレギンス、桜色とも言えそうなホワイト寄りのピンクのバレエシューズ。その2つを繋ぐのは、グレーのルーズソックス。

 

ウールのリブレギンスとバレエシューズは、実はzaraの一目惚れアイテムです。

久しぶりにzaraで納得のお買い物ができました!

 

リブのレギンスは、まず色がちょうどいい。温かみのあるベージュはゴールドアクセにも合います。

 

程よくルーズシルエットで体のラインを拾いすぎず、しかも抜群の履き心地。そして、しっかりと暖かい。リブだから膝が出てもそこまで目に留まらないのも大きなポイントです。

 

リブのレギンスには抵抗を持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、パツパツなデザインではありません。腰にポケットも付いていてスウェットパンツ感覚で取り入れられます。なのに、スウェットよりもオシャレの感度が高い。まさに大人向けのアイテム!

 

もう1つ同じものを買っておくべきか悩むほどお気に入りです。

お値段もアンダー¥5,000。お利口すぎます。

 

 

春色に惹かれて購入したポインテッドトゥのバレエシューズは、「スニーカーでもいいけれど、でもどこか変化球を加えたい時」用のハズしアイテム。

 

パンプス×ソックスはどうもわざとらしくなってしまいそうで抵抗があったのですが、ニュアンスカラー同士なら意外にも取り入れやすいようです。ヒールのないバレエシューズならさらに抵抗感低めです。しかも、こちらはまたまた驚きのプライスなのです。

 

 

暖かさは絶対。冬素材を身につけつつ春らしさを加えようとすると、ポイントになるのはやっぱり”配色”。

どこか曖昧なペールカラーやパステルカラーのふわふわとした掛け合わせは、あまり難しく考えなくてもほぼうまくいく気がします。寒色と暖色の組み合わせさえ、柔らかトーンならむしろほんのりアクセントになってくれたり、と。

この日のコーデは白のコンバースでも間違いないのですが、どこかフェミニンさが気になるこの春は、色やデザインで女性らしさをたっぷり味わいたい気分です。

 

心踊る春も、もうすぐですね!

Good day!!