岡野瑞恵 「キレイ手帖」

2016.3.24

大人のおしゃれメイクには、桜カラーが効く!?

もう少しでソメイヨシノが咲き誇る、お花見の季節ですね。そこで、女性なら誰しもが身に着けると気分が上がる、ピンク・メイクのお話を!

口元だけでなく、ピンクを目元にも使いたいと思ったことはありませんか? いつものブラウンやベージュとは違って、一気に華やぎ、女性らしい空気をまとえます。でも、腫れぼったく見える、なんだか若作りな印象、かわい子ぶっているようで照れくさい、なぜか野暮ったくなってしまうなど、ピンクの「甘さ」を身に着けようとすると、私達世代にはなかなか手ごわいのも実情です。

ピンクを味方につけると、若々しく生き生きした表情が叶います。そこで、だれでも簡単にマスターできるテクニックを紹介します。

おすすめのアイテムは、アイライナー! 使い方は簡単です。普段のベージュ~ブラウンなアイメイクにちょこっとプラスするだけでOK。

おすすめの「桜」アイライナー

<リキッドライナー>
ラブブライナー ピンクブラウン
<ジェルライナー>
キャンメイク ルーセントシャーベットライナー 02 ルビーシュガー(4月7日限定発売)
※いずれも限定商品のため、品切れする場合がございます。

用意するのはペンシルではなくリキッドライナー、もしくはジェルライナー。上まぶたのアイラインにそのまま重ねたり、あえて上にはみでるようにラインを重ねたり、目尻の跳ね上げラインのみに重ねるだけ、なんていうのも可愛い! ジェルライナーならさらに下まぶたにうっすらぼかして使う(ラインを引いた後、乾く前に綿棒でぼかす)なんていう裏ワザもおすすめ。

これらのテクニックは、「よく見れば!」な隠し味的なところがいい! ピンクのニュアンスで華やかさはプラスできるのに、わざとらしくなることはありません。色っぽくなるし、血色感がプラスできるので目元を若々しくなります。白目がキレイに見え、瞳が大きく見える効果もあるんですよ。

ピンクをポイント使いするアイメイクは、あなたのマンネリしたアイメイクの救世主になること間違いなし。桜が咲き誇るこのシーズンに、桜カラーを味方につけてみてくださいね!

今年は、僕もお外でお花見できるかな~?