©WFP/Maxim Shubovich

モデルの知花くららさんは、国連WFP(飢餓のない世界を目指して活動する国連の食糧支援機関)の日本大使を務めています。昨年11月には、中央アジアのキルギス共和国を訪問。今月15日には、彼女の母校である上智大学で開かれた報告会で、お話をされました。私は参加していないのですが、上智大学国際協力人材育成センターのフェイスブックで、報告会での写真や主な発言を見ることができました。国際協力の活動については、「100でなくてもいい。10でも1でも、0よりいい。これからも自分にできることを続けていきたい」とのこと。素敵だし、共感できます。

また、ネット上で公開されているキルギス視察レポートには、現地での知花さんのお写真もたくさん掲載されているので、ここにリンクを二つご紹介しておきます。

なんとかしなきゃ!プロジェクト HP

WFP 国連世界食糧計画 日本事務所 HP

さらに、知花さんが2007年から国連WFPを通じて行ってきた啓発活動のまとめ(こちらもお写真有り)は、こちらからご覧になれます。(WFP 国連世界食糧計画 日本事務所 HPへ)