パリ市立近代美術館のRaoul DufyのLa Fee Electricite. 幻想的で美しい。

 

どんよりとした天気ではあったものの、先週末は誘われて(珍しく)アクティブに美術館巡りへと出かけてきました。

こんなのあるんだー。と知ったのが、Pass Week-end Musees。ちょっとサイトを見てみましたが、3月19日〜20日に限り、全フランス265の美術館にフリーパスで入れるというパス。4人まで入れて、2.80€の雑誌を購入?(ちょっとよくシステムがわかってませんが)するだけでいいみたい。安っ!

 

仕事に追われていて、どこの美術館に行きたいかも調べず、言われるままにパレ・ド・トーキョーに集合。

 

Florian et Michael Quistrebert兄弟の、The light of the lightという展示をまずは見て。

なんだかさっぱりわからないけれど、色はキレイだなあ……と。

そして新しい、Le Bas-Barというスペースができてました。

空間のディスプレイはストッキングでできているそうな……びっくり。

バーなので、軽食やドリンクを頂いたり、ハッピーアワーにはカクテルやタパスも楽しめるみたい。夜に来たらまた楽しそう。

他の展示もさくっと見てから、今度は隣のパリ市立近代美術館へ。

こちらは常設展示のものがすごく素敵。先ほどまでのアヴァンギャルドな展示に比べると、なんとも安心感……。

マティスのダンスも良かったけれど、私の中で一番ツボだったのはこの猫。

しかし、あまりの面白さにすっかり作者を確認してくるのを忘れるという痛恨のミス……(作者が判る人はぜひ教えて下さい)。

それにしても、こちらの人々は床は汚いという概念がないのだろうか。