ニューヨークは街全体がアートといってもいいくらい、いたるところにミュージアムやギャラリーがあり、そしてストリートアートも盛んです。
時間があるときは、プラプラとギャラリー散策を楽しんでいます。

そんななか、先日ふと見つけたのがこちら。

ハンマーを持つ少年のキュートなシルエット

おおおー、バングシーだ!
バンクシーは、その名が著名でありながらも、正体を明かさずに世界各地でゲリラ的に壁や路上にグラフィティを描き、そしてその作品は驚くほどの高値になるというアーティスト。

初めて本物を見ました!

これは、2013年10月にニューヨークを訪れた彼が、1ヶ月間毎日1点ずつニューヨークの路上に作品を残すものの、場所は明かさずに公式サイトにその写真を投稿。ニューヨーク中の人々が作品を求めて探しまわり、狂喜乱舞した際に描かれたものらしいです。

しかし30点ほどのそれらの作品は、その後コレクターに売られてしまったり、盗まれたり、また時には彼に反発心を覚えるアーティストに消されてしまったりなど、ニューヨークの路上に現存するのは、ほとんどないとか。

そのひとつを偶然にも見ることができ、とてもラッキーでした。

ちなみに、その当時のバンクシーを追ったドキュメンタリー映画「BANKSY Does New York」がちょうどいま日本で公開されているそうです!

うー、私も見たいです〜!!