パリ市立近代美術館を見終わって(しかしよく考えたら常設以外は見忘れた)、次の目的地はケ・ブランリー。しかしお腹も空いたよねということで、その前に適当なカフェに入ってお昼。

基本的にカフェやブラッセリーはあんまり大して美味しくないことが多い。最近それでも、コンフィ ド カナールならばまあそれほどヒドイ目にはあわない、というのを発見したので、鴨一択。

鴨が気軽に食べられるのは、フランスのいいところな気がします。

(そういえば昔、適当に入ったブラッセリーで友達が頼んだl’os a moelle(牛の骨髄)を大量に残したので私が残りを食べたら、急激に具合が悪くなって翌昼まで何も食べられなくなったこともありました……)

で、ケ・ブランリー。

テキトーに見ると呪われそうで怖いものがいっぱいです。

よく考えたら、この美術館が出来たてほやほやの時に撮影に来た(当時はまだ一緒だった辻仁成&中山美穂夫妻の取材で……)時以来。あの頃はなんだか、展示品もあるんだかないんだかというレベルでしたが、見応えたっぷりの内容になっていてびっくり。

 

特に民族衣装のコーナーがとても面白かったです。自分がいかに民族調の服というものが好きか、よくわかりました。

ここは、庭園もすごく素敵。夏になったらもっとキレイなんだろうな。