日本ではお花見シーズンまっさかりですね! ニューヨークでは桜ではなく、マグノリアやコブシの花を街のいたるところで、見かけるようになりました。

爽やかな青空に映える白いコブシの花
グラマシーパークにて

4月になり、こちらに来てまもなく3ヶ月になろうとしています。刺激的な毎日を送っているものの、現時点では自らの成長をあまり感じられていません(焦)まずいです!
今回の留学期間は自分のなかで1年と決めているため、残すところあと9ヶ月。要するに1/4が終わってしまおうとしています。
もちろんこの期間は自分次第で延長もできるし短縮もできますが、仕事を辞め学生の身である=収入のない現状と、かつ帰国後には再度社会復帰を目指しているため、1年以上のブランクは恐ろしくもあり、今のところは期間を1年と決めています。

先日、東京の家族から、小学生の姪がフラフープの区大会(そんな大会があるんですねー(笑))で優勝したことや、幼稚園に通う甥が補助輪なしで自転車に乗れるようになったよ〜などの近況を聞き、「あれ?わたし、この3ヶ月で何かできるようになったっけ??」と自問自答。
まずいです!

そんな焦る気持ちが相まってか、最近英語の勉強で活用しているTED TALKSで、「キャリアブレイクの後にどのように社会復帰するか?」というタイトルのスピーチを発見しました。

How to get back to work after a career break
Carol Fishman Cohen

 

Carol Fishman Cohen
How to get back to work after a career break
Posted Mar 2016


このスピーカーは「40代からのインターン」という論文を発表し、アメリカで話題を呼んだ人で、日本ではまだあまり馴染みのないインターンシップの重要性を掲げています。インターンは学生のためだけのものではなく、例えば育児や介護で数年現場を離れた人にその機会を与えることにより、彼らの社会復帰をサポートできるのではないか?というもの。そして、企業は彼らを受け入れる土壌をますますつくるべきと、説いています。
(シチュエーションはまったく違いますが、昨年公開の映画で、アン・ハサウエイとロバート・デニーロが共演した「マイ・インターン」ってものもありましたね!)

ふむふむ。まったく考えたことなかったけど、せっかくの機会だから私もインターンにトライしてみようかなーと、成長していない自分への焦る気持ちが加味され、気になった会社の面接を受けてみることにしました。
この続きは、また折りをみてご報告しますね!