おはようございます。週末の朝いかがお過ごしですか?
こちらアメリカ東海岸や昨年よりもずっとあたたかく、先週から桜がキレイ。ソメイヨシノが多い東京と違いいろいろと種類の違う桜があちこちにあるので、しばらくの間楽しめそうです。慈英を連れての散歩道もこんな桜を眺めながら。これからあたたかい季節はお散歩が楽しみです。

そして4月1日となり、同じ時期に出産した友人たち、それぞれに仕事復帰へ向けて「慣らし保育」がスタートした模様。
早々にハードな仕事に復帰する彼女たち、頼もしいし励みになります。わたしも頑張らないと。
しかし本当に早いなあ。
わたしは家で仕事しているため、以前ちらりと書いたように週に2日×5hだけとごくわずか、ベビーシッターさんに来てもらっているだけで、まだ保育園への入園はリサーチすらしていませんがそろそろ考える時期なのですね。(ちなみにアメリカも「保活」は熾烈な争いだそうなので完全に出遅れているだけ、ゆとりはありません)

青い空と桜。本当に気持ちよい毎日です。



さて、以前東京ガスのTVCM で渡辺えり子さん主演の「母とは」をご紹介したことがありました。

今でも引き続き放映されているを見るのですが、その度にあちこちのディテールをマニアックに目で追ってはそれぞれに関心しながらも(←元来クリエイティブ好きなもので性分)、母の想いや息子の視線が凝縮された内容にじーんと来ています。涙腺が緩むのは自分も親になったせいか歳のせいかしら?

そしてこの春始まったのがこちら、「夢を叶えるカツカレー」。
(ぜひ90秒バージョンを見てね)

 もう余計なことは書きません、とにかく泣けます!
東京ガスさん、ありがとうございます。「お涙頂戴」的なあざとさスケスケのドラマや映画には食指が動かないわたしですが、これにもすっかりはまってしまい。

特に部活で頑張っている息子さんがいるお母さんなら号泣必至かと。

 実はおいっこがこの春から高校に。

リトルリーグで野球をはじめ、野球の強い中学に進み、そのまま高校へと進学。(強豪校かもしれないけど、どうか理不尽な''しごき''とかありませんように ———)

そんなこともあり、姉に気軽にLINEでリンクを送ったところ、ふとリンクを開いた山手線の中で号泣してしまったとのこと。共感してもらえたのは良かったけれど、ごめん、そんなタイミング。忙しい仕事の合間で遠くまで試合の応援に行ったり、新しい環境を心配している姉の涙腺を直撃してしまったよう。その後しばらくチャットしてお互いに近況報告を。

ちなみに姉は子供の頃から群を抜いて優秀で生真面目。わたしとはまるでタイプが違うのですが、不思議と仲良し。いつもわたしのわがままや突飛な行動をあたたかく見守ってくれているのを感じます。何も頼りにならないダメな妹ですが、疲れた時に「疲れたよー」と本音をこぼせる相手くらいではありたいな。

きっとわたしよりもずっと育児の先輩で、こんな年頃のお子さんを持つ方が多いのではないかなと思ったので今日はミモレッタさんにもシェアすることにした次第です。

母になれたこととか、家族のありがたみ、そこで紡がれる時間がいかに大切か ——— 自分がアメリカに来てしまったことを含めて、家族でいっしょに過ごせる時間て永遠ではないのです ——— 改めて考えさせてくれました。



大変さはあったけれど、息子はもうすぐ11ヶ月。あっという間でした。
もっともっと日々の生活や息子の成長、夫婦の時間を慈しんでいかなくてはなあと思いつつ、何が好きで、何が得意で、何を目指す子に育ってくれるのか夢見がちな母なわたしなのでした。

雅子