ニューヨークにきて、ますます好きになったもののひとつはコーヒー。街のいたるところにあるコーヒーショップは、地元の人が思い思いにくつろいでいる場所です。ほとんどのカフェではwifiが完備されているので、私にとっては、ちょっと時間があいたときに利用する勉強スポットでもあります。しかも携帯の充電までできちゃうので、めちゃくちゃありがたい存在なのです!
(ちなみにスターバックスに至っては、1区画内に数軒、軒を並べるところもあり、まるで日本のコンビニのようです。)

気分を上げながら、勉強してます!

最近日本でもよく耳にする「サードウェーブコーヒー」。産地や素材、淹れ方などそれぞれの工程にこだわり、ハンドドリップで一杯ずつ丁寧に淹れるスタイルがトレンドのようで、こちらでは数多くの新しいコーヒーブランドが誕生しているとか。
私はコーヒーに詳しいわけでも、ましてや味の違いが分かるわけでもないのですが(笑)、どこのインテリアもロゴも個性的でキュートだし、コーヒーは抗酸化物質が多く含まれているので、アンチエイジング効果も期待できそうだし!?ってことで、カフェ巡りに結構ハマっています。

日本でもお馴染みのブルーボトルコーヒー。バリスタが一杯ずつ丁寧に淹れてくれると、絶対美味しい気がしませんか?
”think coffee”。“考えるコーヒー”なんて、ネーミングまでナイス!
”Joe coffee”。Joeはスラングで”コーヒー”という意味だそうです
サインボードには気難しい表情が描かれている”Café Grumpy”。味もしっかり苦めです
”IRVING FARM COFFEE”には、カラフルなパッケージの種類豊富なコービービーンズが
”Stumptown Coffee Roasters”。イケメンのお兄さんが迎えてくれます♡

まだまだ行ったことがないコーヒーショップがたくさんあるので、こちらにいる間に制覇したいな〜と思っているところです。