2016.4.8

美味しいレストランリスト3:La Cantine du Troquet

 

時計のプレスをしているお友達から「超急なんですが(笑)、今パリに来てて明日の深夜便で帰るのですが、今日か明日の夜ごはん食べれませんか?」と連絡が。本当に急ですねw じゃあ、時間が気になりそうな明日は避けて今日にしましょう、ということに。

しかし、人気レストランは今日の今日で予約もなしに行くのは難しい……さてどうしようと考えて思い出したのが、La Cantine du Troquet。以前まだロンドンに住んでいた時に、マリー先生(前の会社の先輩)が連れて行ってくれた美味しいバスク料理のビストロ。予約を取らないので、早い時間に行けば間違いなく座れる。久しぶりに行ってみよう!

以前に行った場所を彼女に伝え、ふとオフィシャルサイトを見てみると、今や4店舗も店があるのを発見。15区のお店は行ったことがあるけれど、私の家の近所のダゲールにもあるじゃないか!と思ったがあとの祭り。新しいお店に行ってみたくなる性分だけれど、今回はいちばん古くからある、101 Rue de l’Ouestの方へ。

19時ぴったりに着くと、さすがに誰もいなかったものの、その後続々と人が現れて、21時にはバーカウンターで飲みながら待ちのお客さんが続出。相変わらず大人気のお店でした。

私はまず、アントレにチョリソなどが入った根セロリのスープを。サクサクのエシャロットやクルトンの歯ごたえもいい。

スープはあとから投入方式で、すっかりafterの写真を撮り忘れました。

メインには羊の骨付き肉をチョイス。ちょっとソースが濃いめだなとは思ったものの、お肉は「これほんとに羊?」と思うぐらいにクセが全くなくて美味。

ボリュームも満点で、食べきれなかったほど。。

食後は、お腹いっぱいだけれどデザートは食べたいという友達の乙女心(私にはあまりない)を満足させるべく、アップルクランブルを二人でシェアすることに。

素朴な見かけだけれど、甘過ぎない林檎のコンポートとクリームがマッチして、すごく美味しかったですコレ。

ごはんは美味しいし、ワインもリーズナブルなハウスワインがあったりで、お財布にもなかなか優しい。相変わらずの人気の理由がわかりました。今度は近所のお店の方に行ってみよう。

帰る時はもうぎゅうぎゅう。