15区に住んでいた以前は、週末に行くのが定番だったマルシェですが、引っ越した先の今の家の近くには、週末開いているところがない……。いちばん最寄りで開くマルシェのオープン日は、火曜と金曜日。そこで時折、自主的に学校を休講扱いとした火曜日に(サボるとも言う)時間があると、いそいそとマルシェに行くようになりました。

近所の八百屋さんもまあまあだし、ビオショップもあるのですが、やっぱりマルシェで買うほうが断然、フレッシュで美味しい気がします(実際にものすごく差を感じているかと聞かれると、定かではありませんが)。

15区の時に行っていたモトピケ・グルネルの高架下マルシェは、なかなか規模が大きくて、一周して買い物するだけでも数時間かかってましたが、最寄り駅の近くのマルシェは、小さい公園の中でやっていて見た目的には結構しょぼいw 八百屋さんが4つ、チーズ屋は1つ、みたいな……。でもこぢんまりしているぶん、ローカルな人しか買いに来ないので、クオリティ的には悪くないのです。

中でも私がお気に入りなのは、AlloBioというオーガニック野菜のスタンド。ここは日曜日にラスパイユのマルシェにも出していて、野菜も豊富だし、値段もそこまで高くない。そしてゆるっとした雰囲気なので、自分で野菜を選べるところも気に入ってます(人気マルシェだと、店側が選んでしまうことが多い)。

今回は葉つき人参、なす、ズッキーニ、キャベツ小、レモン、ニンニク、マッシュを買って、9.5ユーロ。……あれ?生姜の値段が入ってないことに、今レシートを見て気が付きましたw(やはりギガゆるい)

あと、いつもお花も買います。お花やさんはふたつあるので、どっちもチェックして、そのときに良さげな方を選ぶように(値段は変わらないけれど、花の状態を見る感じ)。

今回はこちらで。

お肉屋さんと魚屋さんはまだトライしてないのですが(いつも長蛇の列なので、面倒くさくて……)今度はぜひ、試してみなくては!

それにしても、日本でも買っていたけれど、パリのほうがお花はより身近な気がします……何故だろう?