2016.4.13

美味しいレストランリスト4:噂に聞いていた中華肉鍋やさんへ。

美味しい肉鍋を食べに行こうと誘われて行ってきたのが、Arts et Metiersの駅近くにある家常菜飯 Le lac de l’ouestというお店。ここ、調べてみたら日本人にも中国人にもフランス人にも大人気ということで、結構な有名店でした。(そういえば、家をシェアしているコロカテール(シェアメイトのこと)も、前に“Arts et Metiersの駅の近くの中華によく行く”といってたなと思い出しました。)

19時半に行ったら、もう入口で待っている人が。そして皆中国人。これは美味しい予感がする……! それほど待たされることなく、私たちも入店。メニューには色々あるけれど、ここのイチオシは肉鍋、そしてナス鍋、の2点なのだとか。一緒に行った男子は「僕はいっつもこれを頼みます」という、ザ・男の頼み方なので「え、じゃあほかのものもぜひトライしてみましょう」と提案し、ピータン豆腐と海老の一皿もお願いすることに(それにしても、どうして男の人はずっと同じものだけを食べて飽きないのかなあ……)。

まずやってきたのはピータン豆腐。

久しぶりにピータン食べた! お豆腐も柔らかく、美味しい。

次に来ました、肉鍋どーん。

これは大小あるうち大サイズの鍋。3人なら小でほかのものを頼んでもよかったのでは、と今写真を見て思うわたし。

お肉は片栗粉まぶしになっているからか、すごく柔らかくジューシィ。辛いスープとの相性もぴったりで、黙々と食べてしまう。

そしてナス鍋と海老の一皿

ナス鍋は見た目的にはかなり肉鍋と似てますが、味は全然違う。

こちらは甘めのタレで煮込まれているナスがふわふわ。美味しい! 対して海老の一皿は、うーん美味しいけれど、2つの鍋に比べるとやはりそこまでのインパクトはない。

上記に、ビール1本とワイン1本で、ひとり20ユーロ程度(うろ覚え)。人気のわけがわかるなあ……今度は肉鍋を基本にしつつ、もっとほかのものも色々食べてみたいなと思ったのでした。