From editors 「編集部からこんにちは」

2016.4.22

東京ディズニーシー開園15周年。
テーマは“wish(願い)”

今年、東京ディズニーシーは15周年を迎えます。その記念イベント“ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ”が今月からスタートする!ということで、4月初旬に行われたプレスプレビューに行ってきました。

15周年のイベント期間限定で行われる新規ショーは「クリスタル・ウィッシュ・ジャーニー」。


東京ディズニーシーで
午後4時に集合~!

今回行ってきたのは、東京ディズニーシー開園当時の記憶がまったくない(入社2年目くらいでした)編集部川良と、ディズニーのキャラクターではグーフィーが一番好きなバタやんこと川端の2名。それぞれ仕事を終えて、午後4時にエントランスで集合しました。

ライトブルーにイエローのトリミングのファンキャップがこの日の服装にぴったりのバタやん。家から被ってきたように馴染んで見えます。さすが(笑)。

いつも取材の時にはMY脚立を持ち歩いている身長151㎝のバタやん。でも、ここに持ち込むのはちょっとね…いざとなったら肩車だね! とか言いながら中に入ると、15周年のスペシャルシップに迎えられました。さすが世界のディズニーパークで唯一「海」をテーマとしている東京ディズニーシー!
これまた15周年記念グッズの「ファンキャップ」をバタやんが被って早速パチリ。「事前に予習してきたんです」というだけあって、コート、パンツ、バッグの色が帽子にぴったり合ってます(笑)。
東京ディズニーシー15周年のテーマは“Wish”(願い)。さまざまな願いをもったディズニーの仲間たちが旅の案内役として新しい冒険に誘う、そんなコンセプトのようです。大人だって“Wish”はたくさんあります。そんな旅なら誘われたい!
私たちは早速、新しいショーが行われるメディテレーニアンハーバーに向かいました。ショーがはじまると船に乗って、ミッキーマウスやミニーマウスが登場。それぞれの“wish”を表現する色の“ウィッシュ・クリスタル”を身に着け、「愛」や「友情」などの願いを歌やダンスで披露しました。
ショーを見たのが夕方だったのもありますが、日差しを浴びて踊るキャラクターが眩しい~!

ダッフィーも15周年コスチュームで登場!バタやん、お揃いだね(笑)!
ハーバーに登場した船から陸上におりたミッキーマウス、ミニーマウスも華麗なダンスを披露。

ショーが終了して興奮冷めやらぬなか、この日発売になったばかりの15周年記念グッズを探しに行こう、ということに。“クリスタル・ウィッシュ・ジャーニー”のコスチュームを着たキャラクターのぬいぐるみもたくさん!

バタやんとお友だち(笑)。バタやん着用の「ファンキャップ」¥3000、ダッフィー、シェリーメイ、ジェラトーニが着ている「クリスタル・ウィッシュ・ジャーニー」のコスチュームセット¥3200~¥3900 ※価格は税別

「ビッグバンドビート」も
初のリニューアル!

お次は、東京ディズニーシーならではの大人っぽいムーディーなショーへ。1920年代~40年代のスウィングジャズを中心とした人気のレビューショー、「ビッグバンドビート」です。こちらも公演開始後初のリニューアル! エネルギッシュなタップダンスやミッキーマウスの迫力あふれるドラム演奏などに加え、今回新しくバンドマスターのグーフィーが活躍するシーンや、新しいコスチュームに身を包んだミッキーマウスとミニーマウスのダンスシーンが追加されました。15周年のテーマソングをジャズアレンジしたカーテンコールシーンも本当に華やか!

ミッキーマウスの華麗すぎるダンスに圧倒されました~。さすが世界のスーパースター!
カーテンコールの衣装は赤&黒を基調としていてドラマティックなフィナーレを迎えます。

強風のなか
「ファンタズミック」がスタート

20時になると待ちに待った夜のショー、「ファンタズミック」がスタート。しかし!ショー開始時点で、パーク内には強風が吹き荒れていておりました。やや弱気になりながらも私たちは撮影を開始しました。

ハーバーにミッキーマウスが登場するとお客さんの興奮は頂点に!ハーバーの船から吹き上がる水がライトアップされて幻想的。でも風にあおられて濡れるバタやん(笑)。

あったまりに行こうか、
大人だもの(笑)

あまりの強風のため、残念ながらショーは途中で中止となってしまいました(泣)が、後ろ髪をひかれながらも、濡れたバタやんをあたためないと、というわけで「テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ」へ。

S.S.コロンビア号のなかに本格的なバーラウンジがあるんです♡
美味しかったホットワイン。半日被っていたファンキャップもどこかセクシーに見えます。

「あーホットワインとかあったらよいのに…あった!!!」ということで、二人ともホットワインをオーダーしました。輪切りにして焼かれたあつあつのカマンベールチーズとともに頂くと美味~~!大人でよかった、と思う瞬間です。
こちらには、選べないくらいたくさんの種類のウィスキーやワインがあり、ゆったりとしたソファーで時間を忘れて寛ぐことができました。
あまりの居心地の良さに、「帰りたくないですね。ここに泊まりたい」と言い出す私たち。やっぱり大人がゆったり楽しめるレストランやバーが充実しているのが、東京ディズニーシーの素敵なところですね〜!
名残惜しかったのですが、今度は「おーもりせんぱいも連れてきたいね♡」と言いながら、閉演間際にパークを後にしました。
15周年を迎えたディズニーシーで大人の遠足、かなりオススメです。大人同士で行く楽しさをたっぷり感じました。皆さんも夢の世界に癒されに行ってみてくださいね♪

15周年仕様の装飾&ライトアップに見送られて、パークを後に。きっとまた来ます~。

                 出演・撮影/川端里恵(編集部)構成・文/川良咲子

お問い合わせ/東京ディズニーシー