2016.4.15

スリナム料理 in アムステルダム

新しいオランダを発見するきっかけになったSaoto soup!今までなぜ気付かなかったのだろう?と思う程、重いオランダ料理が続いた後に優しいスープ。

これです!ご飯をスープの中に入れて雑炊みたいにして

それもそのはず、スリナム共和国では週末や夜遅い食事としてポピュラーだとか。南米で唯一オランダが公用語の国で、ブラジルの上に位置し、隣はガイアナ共和国、簡単に地図でいうとこんな場所。オランダの植民地だったので、料理も人も行き来しているのですね。アムステルダムの東側はオリエンタルな雰囲気があったなんて驚きでしたが、みんな親切にゆっくりと話してくれました。

鍋に水を入れ鶏の胸肉、オールスパイス、セロリ、インドネシアの生姜、ニンニク、玉ねぎ、レモングラス、ベイリーフ、黒胡椒を入れスープストックをとります。鶏肉を取り出して細かくし具材に。具材はバーミセリを短い折って、もやし、キャベツ、細いフライドポテトチップ、茹でたまご、ネギなどたっぷり!ジャスミンライスを別添えして、ご飯にかけても、スープに入れてもいいそうです。これ、なんだか、夜中に食べるラーメン

あまりに好き過ぎて日本から来た友人にも、1日目に連れて行ってしまった程。こちらは街の中心地で

タクシーの運転手さんからの情報だと、最近はスリナム料理店が少なくなってきたとか。移民の方が年齢からか店を閉めてしまって行きつけがなくなってしまったそう。それでも旧教会近くの夜になると赤いライトが点く辺りでは、持ち帰りのスリナム料理店が大繁盛していた。旅行中にもさっくり食べれて便利。アジア人にとっても馴染み深い、お醤油や米、麺が食べれるのだから。

東アムステルダムのお父さん!だと思ってたら、ほぼ同世代だと後からFacebookで知りびっくり!お父さんもびっくり!
美味しいかどうか、私の反応をじーっと見つめるお父さんが面白くて、電車の時間間に合わなかったー

 

Muiderpoort駅近く。トラムもダム広場から1本で来れます。