2016.4.17

爽やかな季節の茶事

炉の季節最後の茶事に伺いました。

藤色の色無地に、藤の花の染帯を合わせました。帯揚は飛び絞りを。緋色の中でも渋めの色を選びました。

お昼から約4時間半、懐石やお菓子をゆっくりいただいた後にお濃茶、お薄をいただきます。新緑が眩しい露地の木々やお花を眺めながら待つ時間も、慌ただしい毎日を忘れることのできる一瞬です。

土筆と蝶々と遠山桜。黄金の組み合わせです!

お薄の前にいただいたお干菓子があまりにも可愛らしくて!いただく前に一枚撮らせていただいちゃいました♡

ああもう素敵すぎる〜!

茶花も季節が感じられてとても素敵でした。深くて遠い茶の道。何気ないこともすべてに意味があり、すべてが美しい…知らないことを知るということも人生の栄養だなぁと思う今日この頃です(笑)