ジュースの作り方にもやっと慣れて来た3日目。目覚めの一杯を飲んだあとに、残りの日程ぶんのための野菜とフルーツを買うために、ラスパイユの朝市へ。観光名所としても有名なので知っている方も多いと思いますが、ここの日曜市はオーガニック・マルシェなのです。

久しぶりに行ったけれど、やはりテンションのあがるマルシェでした。

11時ごろ行くと、やはり人も多く大賑わい。フランスは本当に、オーガニックという概念が一般的な人にまで普及しているなあと思います。どんなスーパーにも必ずビオコーナーがあるし。一般化しているせいか、日本よりずっと安く(ビオでないものとの値段の乖離率があまり高くない)買えるのは嬉しいところ。

さて、家に帰ってお昼がわりのジュースを消化。

素材はグレープフルーツ、フェンネル、セロリ、りんご。
セロリは、ものすごく繊維があってかなりつまりやすいので注意が必要。あらかじめ細かくカットするといいかも。

さらにおやつ時間に3杯目のジュースを飲み、

素材は苺とビーツ、りんご、オレンジ、パセリ。

 

いちごが入ると、ジュースらしい味になって美味しいということを発見。

夜ごはんにもジュースを飲んでその日は終了。

オレンジ、フェンネル、生姜、人参にクミンとターメリックのジュース。

3日目の変化としては、1、2日目はまったく空腹感がなかったのに、風邪も治って元気になったからか、「お腹空いた〜」という気持ちに苛まれたこと。でも、ジュースは6杯まで飲めるという安心感もあり、そこまで飢餓感はなく。週末で、眠くなったらそのままお昼寝したり、お腹が空いたと思ったらすぐジュースづくりに取りかかれるのが良かったのかも。やはり、5日コースを行うなら、週末や休暇など、体の変化に対応できる余裕のあるときに行うのが大切かなあと思いました。