2016.5.9

ザ・ニューヨーカー(The New Yorker)

いま住んでいるアパートのルームオーナーは、音楽やアートに造詣が深く、リビングではクラッシックが常に流れており、また部屋の中には、絵やポスターがいたるところに飾られています。

そのポスターのひとつに、遠いようで近い「日本」を発見しました(笑)

正面中央奥にある「JAPAN」、見えますか〜?

このイラストは、「ザ・ニューヨーカー(The New Yorker)」という、アメリカで発行されている雑誌の表紙で、同誌は洗練されたユーモアある文芸雑誌として知られており、そのシグネチャー的存在の表紙は、熱狂的なコレクターがいることでも有名です。
ルームオーナーも、そのファンのひとりのようで、先日、彼女が定期購読している同誌の表紙を数十年分見せてくれました。

熱狂的なファンがいるのも頷けます!好奇心をそそられる表紙の数々

どの表紙も、その時々のニューヨークの時評を、時にシニカルに、時にブラックに、時にハートフルに、ユーモアを交えて表現しており、アメリカ文化を感じさせてくれます。これらの表紙を集めたアートブックも販売されているとのこと。帰国する際には購入したいもののひとつです。

シャネルのデザイン画を集めたポスター(左)。見ていて飽きません。


ほかにも部屋の中は、シャネルなどのポスターがよいバランスで飾られており、インテリアの参考にもなるおうちに大満足の毎日です。