2016.5.6

世界ネコ歩き&ケイト・ブランシェットの名言

「世界ネコ歩き」写真展入口にて。パリの美猫!

最近の猫ブームたるや、すごいですね!ところで、猫好きと一口に言っても、毛の色や長短など、各人好みが分かれるのではないでしょうか。私はそもそも、どちらかと言うと犬派でしたが、夫の影響で猫派、中でも茶トラ派に寝返ったクチです。

ブログでご紹介したグレーのパンツをデパートで買った時に、岩合光昭氏の「世界ネコ歩き」写真展の入場券をもらい、連休中に一家で出かけました。中は撮影禁止だったのでお見せできませんが、一枚一枚の写真において、さすがにハッとするような瞬間が切り取られていました。写真によっては、猫は探さなければ見つからないくらい小さくしか写っていないのですが、それがまた、世界の美しい風景の中で良いのですね。岩合氏の写真展は各地で開催されているようなので、気になる方はチェックしてみて下さい!

ケイト・ブランシェット、UNHCR親善大使に就任

5月2日に入ってきたニュース。以前にも、このブログで取り上げたケイト・ブランシェットが、ヨルダンでシリア難民の窮状を視察してきたばかりのタイミングで、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)親善大使に任命されました。その際の彼女のコメントが素晴らしかったので、以下に和訳してみました。

「この役目をお引き受けすることを、とても誇りに思います。難民に寄り添い、連帯の気持ちを示すことが、これほどまでに重要となったことは、かつてありませんでした。私たちは、未曽有の危機の中にあり、世界中で責任を分かち合わなければなりません。私たちは、岐路に立っているかのようです。この先、共感という道をたどるのでしょうか?あるいは、不寛容という道をたどるのでしょうか?私は一人の母親として、自分の子どもたちに、共感の道を進んで欲しいと考えています。そちらの方が、はるかに沢山のチャンスと希望があります。そして、その道の先には、解決策があるのです。」