岡野瑞恵 「キレイ手帖」

2016.5.19

洗顔と美白ケアで、まったりとくすんだ“肌の五月病”に喝!

気づけば、5月も半ばに入りましたね(もうすぐ一年の半分が終わってしまうなんてビックリ!)

梅雨前の五月晴れの日には、なんとなくエネルギーが湧いてくるような気がするものの、やる気があるような、ないような……そんな感覚に陥ってしまうときがあります。そのため、気合いを入れてお手入れする気にならず、気がつけば、肌がくすんで見える! 肌にも五月病があるのかもしれません(苦笑)。

肌が疲れて、くすんで見える肌の五月病に、洗顔と美白ケアの見直しをオススメしたいと思います。


まずは洗顔
洗顔は毎日するケアで、さらに、美容液やパックなどの与えるケアに比べて手応えが分かりづらいので、ついつい流れ作業になってしまいがち。もちろん、ていねいに洗顔をすることにこしたことはありませんが、どうしてもテンションが上がらない時にオススメな洗顔アイテムを紹介します。

クレンジングと角質ケアが同時にできてしまう「洗顔、温感スクラブクレンジングジェル」です。肌のくすみの元凶となる古い角質や汚れをやさしく、かつすっきり取り除いてくれます。肌を温めながらケアできるので、毛穴の奥から汚れを落としてくれる実感があり、お手入れのモチベーションが上がるのがいい! さらに顔がリラックスするので、洗顔自体が楽しみに思えてきます。

次は美白
とにかく、初夏から晩夏にかけて「くすんだな!」と感じたら、私は迷わず美白ケアを投入(笑)。今回は、朝使う軽めのクリームと集中ケアアイテムを紹介します。デイクリームはテクスチャーが軽めですが、しっとりと肌の中から潤うので、これからの季節にオススメです。肌の凹凸が均一になりハリと透明感がでるのでメイクのノリもアップ! 効果が目に見えるのでテンションが上がります(笑)。さらに、くすみやぼんやり表れたシミなど、気になる箇所にピンポイントにアプローチできるロールオンタイプ集中ケアを。テクスチャーがひんやりしているので、日中気分転換したい時にも使っています。


肌の五月病は、やっぱり気持ちともリンクしています。使うだけで気持ちが上がるもの、効果を実感できてスキンケア自体が楽しくなるものを投入するのがイチバンだと思っています。「なんだか肌も気持ちも冴えないな」と感じたなら、ぜひお試しくださいね。