2016.5.26

夏のコスメとビタミンC&人道サミット

 

昨年あたりから、紫外線が気になる季節には、キウイをよく食べます。最近は、「キウイはビタミンだけじゃない」というテレビCMが流れていますが、私はビタミンCが特に多く含まれるというサンゴールド種も買っています。肌への紫外線の影響を抑えるためにはホットヨーグルトも良い、とテレビで聞き、昨日は電子レンジで温めたヨーグルトの中にキウイを入れて食してみました。気は心!

雑誌でも紹介された限定色の004 So moodyは完売した模様…

こちらは1枚目の写真でも頰と唇に使っている、アディクションのティント リッププロテクター +モア。ミモレ年齢になったらある程度の血色を、というのが定石だとは思いますが、やはり初夏からの日差しの下ではちょっとヌーディーな方が映える感じもします。SPF20で、質感がとても今っぽいので、他の色(006など)も欲しくなりました。

世界人道サミットがトルコで閉幕

さて日本では、伊勢志摩サミットの話題で持ち切りですが…以前にもこのブログでお伝えしていたように、5月23、24日には、初の世界人道サミットがトルコのイスタンブールで開催されました。その際、173カ国、国際機関、民間セクターや市民団体からの代表団が集まったのですが、潘基文国連事務総長も閉幕時のスピーチで残念だと述べた通り、人道支援の主要なドナーでもあるG7のうち、首脳を送り込んだのはドイツのみ(唯一の女性!メルケル首相)でした。ちなみに日本からは福田康夫元総理が政府代表として出席。事務総長は、日本を含むG7に対し、とりわけ人道問題の政治的解決を探るという、大変な努力が必要とされる過程において、より積極的な役割を果たすよう求めました。確かに伊勢志摩サミット直前ではありましたが、私が総理大臣だったら(爆)、万障繰り合わせて参加したかったですね。(「人道問題が票にならない」日本の風潮へのささやかな抵抗として、このブログを綴っています!)

人道サミットでは、世界の人道問題への効果的な対応が話し合われましたが、一つには、UNICEFが新たな教育支援基金「Education Cannot Wait」を発表。紛争や自然災害の影響下にある子ども達が教育を受けられるよう、5年間で38億5千万米ドルの資金を集め、1,360万人を支援することを目指すそうです。

国連事務総長は26日から27日まで訪日し、伊勢志摩サミットのアウトリーチ会合に参加するそうなので、その中で何か特筆すべきことがあれば、またこのブログでも触れたいと思います。