スタイリストや数々のアーティストの衣装を手がける安野ともこさんのブランド「CASUCA」のポップアップショップが名古屋のISETAN HAUSで絶賛開催中です。

今回は「エアリー」をテーマにした新作ジュエリーたちも初お披露目。

ドーム状のローズカットが施された大小8個のグレーダイヤモンドを配した、その名も「rose ローズ」。 クリアであればあるほどよしとされるダイヤにおいては劣等生ともいえる細かな内包物が混入することによって生み出されるグレー色。こちらはユニークピースとなっており、それぞれ1点もの。出会えたらこれぞキセキ!
新作コレクションより。 lupearl myuge/ルパール ミュゲ。 ミュゲとはフランス語ですずらん。可憐で無垢な花をパールで表現。
こちらも新作の「eederuwais/エーデルワイス」。 高山地帯に生息するまるで天使の羽根のような白い花エーデルワイス、花言葉は「大切な思い出」。地上に舞い降りた天使が、天に帰るとき身代わりに残したという言い伝えがあります。リングは付けると初めて感動するくらい手もとを美しく見せ、存在感あるカフやピアスもオススメ!
パーマネントコレクションより。CASUCAの代表作「tovera トベラ」。 家を護り、願いを叶えるという古代のお守り、toveraの花をルーツとする逆三角形のモチーフ。 モダンでありながらどこかプリミティブな雰囲気は、シンプルさの中に秘めた深い個性を感じさせます。

その中でも「tubame(ツバメ)」シリーズは安野さんの昔の思い出がいっぱい詰まった特別なアイテムです。彼女の作品のほとんどは、ストーリーがあり、つけらえたネーミングもとてもユニーク。そんなジュエリーたちは繊細ながら、どこか温かみも感じられ、そして大人の女性にふさわしい独特な輝きを放っています。

tubame/ツバメ。 初夏の空を見上げては羨望の眼差しを向けてきた愛しいツバメの姿をイメージに。

特にチェーンは独自のカットが施され、他にない輝きを放つので、一本付けでも存在感たっぷり。またリングなどは凹凸があり、どこか素朴でアンティークな雰囲気を醸し出してくれます。

真っ白なシャツやデニムにも似合うし、ドレスアップしたスタイルにも溶け込んでしまう、主張しすぎないけど、存在感をきちんとアピールしてくれる万能なCASUCAのジュエリー。

これから夏本番。シンプルなTシャツに合う、とっておきのジュエリーを探しにぜひ足を運んでください!

6月11日(土)13:00~はデザイナーの安野ともこさんが店頭に立っています。とっておきの1点を安野さんから直接レクチャー受けれる絶好のチャンスです!ぜひお越しください。
期 間:6月8日(水)〜6月28日(火)
場 所:大名古屋ビルヂング一階 ISETAN HAUS