日曜は一家で茨城の那珂湊へ。お寿司を食べるために順番待ちの図。足が痛くならず、スニーカーより涼しいので、昨夏から愛用中のエスパドリーユはSoludos。

スポーツジムに入会して1ヶ月近くが経った土曜日、パーソナルトレーナーによるマンツーマントレーニングの無料体験をしてきました。指導してくれたのは、アラウンド50の二児の母で、ボディビルディングやエアロビクスの専門家。

個別のカウンセリングは、以下のように進められました。

⒈ 「トレーニングを通じて何を目指すのか」を確認。

ジムに通い出したは良いけれど、何も知らないと、ただやみくもにトレーニングをすることになりがち。私の場合、敢えて言うならば「体重を増減することが目的ではなく、バランスの取れた、洋服の似合う体に」(ちなみに着映えがするのは、適度に肩が発達して、くびれがある体だそうです)。

⒉ 今の体型や姿勢をチェック。

私は、上半身は背面、下半身は前面の筋肉がより強いそうです。そのため、上体が反り、骨盤が前傾し、お尻が突き出た姿勢になっているとのこと(加齢により普通はその反対になっていくので、現在の傾向自体は悪くないと言われました)。また、必要な筋肉を鍛えれば、胸やお尻がリフトアップされる余地があります。顔の向きや肩など、左右対称ではない部分も指摘してもらいました。

⒊ 自分にとって効果的なトレーニングを知る。

私の場合は、マシンを使った筋トレを一通り、できれば週二回以上行うと良いということに。その際、これまで弱かった部位(上半身は胸筋と腹筋、下半身はお尻の上部と太腿の後ろの部分)を特に意識して鍛えます。水泳を行う場合は、クロールで長く。自宅でできる腹筋運動も教えてもらいました。

40歳を過ぎて運動面で何の努力もしないと、筋力が衰えて体型は少しずつ確実に崩れていくそうです。だから、体型や姿勢の老化を少しでも食い止めるようにしましょう、という結論に至りました。

今回、個人指導をしてもらい、現状を認識した上で筋トレの方向性がはっきりしたことが、とても良かったと感じました。

リオ五輪に出場する多国籍のチームとは

さて、6月20日の「世界難民の日」が近づいてまいりましたので、難民の話題も。リオ五輪では、史上初、出身国がバラバラの「難民五輪選手団」が参加します。他の国別の選手団と同様の扱いを受け、旗は五輪旗を使用するそう。IOCが3日に発表した10人の選手の一人、シリア難民のラミ・アニスさん(競泳男子)が10日にベルギーで会見したそうで、写真を見たら素敵な人でした。五輪では、ぜひ難民の選手たちにも注目してみて下さい!