2016.6.15

色って大事ですね! カンボジア雑貨で元気をもらう。

10歳以上歳の離れた友人から久しぶりに連絡があって会いました。彼女は元ファッションスタイリスト。CancamやViVなどの赤本系雑誌(今じゃ懐かしい響き???)の売れっ子スタイリストさんのアシスタントについて、寝る間もなく飛び回っていました。
結婚を機にスタイリストのお仕事はちょっと休憩。今は小学2年になる女の子のママ業に大忙しです。友人のDNAを継いでいるのか、ちっちゃな女の子はおしゃれに関して相当なこだわりをもっているそうです。この前、鮮やかな色のネイルをプレゼントしたら、とても喜んでくれました。女の子っていくつになってもキレイでいたいんですよね。

「子育てが一段落ついたから仕事を再開したんだ。といっても、時間もできることも限られてしまってるけど」と言って紹介してくれたのが、カンボジアのシルクを使ってつくったカンボジアシルク雑貨ブランド「maki☓maki(マキマキ)」。このサイトのお手伝いをしているそう。

 

豊富なカラーバリエを揃えるトートバッグは、サイトの中でも人気No.1アイテム。週に一度、新作が入荷するとすぐに売り切れてしまうくらい、おしゃれママの注目度は高いそうです。目を引いたのは、赤、オレンジ、ピンクの鮮やかな色&ストライプ仕立てのバッグ。派手に見えがちだけど、デニム☓白Tシャツみたいなシンプルコーデと合わせると、しっくりと馴染むというか、バッグのアクセントで全体が引き締まって見えました。

 

改めて感じたのは、色のチカラってすごいということ。カラフルな色を身につけていると、元気がわいてきます。
若いときには決して着なかったパステルカラーも自然と似合うようになったり、ここ最近は紫やイエローなどの鮮やかな色を身につけると「それ、似合ってるね」とお褒めの言葉をいただくことも(笑)。
体のシルエットや肌の色、ハリだって、若いときと違って当たり前。でも、今だからこそ似合う服や色、コーデだってあるはずなんです。変化を受け入れ、それをどう魅せていくか。いろんなモノを試して、自分のセンスを磨いていくしかないですよね。まずは、リーズナブルなアイテムやアクセを使って実験しています(笑)。

 

「マキマキ」はトートバッグのほかにも、お洋服を始め、ストール、リネン、インテリア雑貨など、生活に彩りを与えてくれるアイテムが充実。カンボジアの言葉で「クロマー」という意味をもつストールは、紫外線から肌を守ったり、ビーチシートにして使ったりと、いろいろなシーンで活躍しそうですね。価格も意外にお値ごろで、3000円くらいを中心に取り揃えているそうですよ。

 

お値段のわりに素材にハリがあるから、安っぽく見えないのも嬉しいポイント。私もグレーのトートバッグを早速GETしました。
「いつかカンボジアへ行って、バイイング(仕入れ)のお手伝いもしようと思って」。ファッションスタイリストをしていたんだもの、彼女のセンスなら大丈夫。その日が待ち遠しいです。