先週から新しいインターンシップがスタートしました。

私がニューヨークに来た目的は、まずは語学力をアップさせることですが、それと同時に、チャンスがあれば、現地のビジネス社会を覗いてみたいという思いもありました。そのため、以前ブログにも書かせていただきましたが、この5月までは「Japan Day」というイベントを運営している会社にてお手伝いをさせて頂き、同イベントが終わった後は、英語のみを使う環境でインターンができないものだろうか!??と、私には少々無謀な(苦笑)チャレンジを試みていました。

インターン先の会社「Bokksu」が入っているオフィス

ネットを通して見つけた会社は、「Bokksu」というベンチャー企業です。その会社は現地のスーパーマーケットなどでは販売していない日本のお菓子を輸入し、数種類のお菓子を組み合わせてオリジナルのセレクトボックスを毎月異なったコンセプトにて作成。それらをインターネットを通して販売しています。日本でも働いた経験をもつ方が昨年末に起業した会社です。

「スタートアップ」の会社であること、また「ネットビジネス」という私にはまったく未知の分野であり、かつ日本のお菓子(文化)を紹介していることに強く惹かれて応募しました。

日本のお菓子をオリジナルにセレクトして毎月お客様にお届けしています

レジメを送った後は、電話インタビュー。顔の見えない形の電話インタビューなんて初めてです(汗)。英語学校の先生のアドバイスをもらいながら、事前に想定質問などを準備しつつ、ドキドキしながら臨みました。約30分間はあっという間でしたが、「私の英語、ちゃんと伝わったのだろうか‥??」と少々不安を残しつつ、次はオフィスに伺い、正式のインタビューを受けさせてもらいました。

起業家のDanny氏は、穏やかながらも、秘めた強い意志をもった人。幸運にも、これからの数ヶ月間、彼の会社でインターンをさせていただく機会を得ることができました。
過緊張の毎日ですが、いろいろ学びたいと思っています!

■Bokksu
https://www.bokksu.com