2016.6.23

Apple Watchを使い始めて変わったこと

こんにちは、編集・川端です。
先週、主人から誕生日にApple Watchをもらいまして、1週間ほど使ってみています。(時計が欲しい!と言っていたのですが、意外なブランドの時計のプレゼントでした…)でも、ガジェット好きだから嬉しいー♡

まずは走ってみました。

え、バタやん、運動しなそうだよね、といろんな人に言われたのですが・・・、私、フルマラソン3回、ハーフは10回以上出場している本気ランナーなのです。俊敏だよ!

まだ使いこなせていないませんが、日常が変わった嬉しいポイントをご紹介したいと思います。

変わるポイント1>ジムでのランニングも計測できる

ランニングの計測機能は、iPhoneのRunkeeperというアプリをながらく使っていたのですが、Apple Watchについている計測機能は「室内ランニング」というモードがある! トレッドミルで走った距離とカロリーも計算してくれます。外を走ると暑いから〜。

変わるポイント2>活動計で日常の運動量アップ

一番面白いのがこの「アクティビティ」という毎日の活動量を自動的に計測、記録してくれる機能です。「今日、全然動いてないから、エスカレーターじゃなくて階段で登るか」とか、ちょっと背中を押してくれます。

先日、Perfumeのスタンディングライブにつけていったら、1000カロリー以上消費し、2万歩近く歩いていました。

変わるポイント3>立て!立つんだジョー!

1時間座りっぱなしでいると「stand up!」というアラームが出ます。長時間PCに向かって作業することが多いミモレの仕事。アラームが鳴ったら、コーヒーを取りに行ったり、ゴミを捨てたり……。欲をいえば、英字表記じゃなくて、丹下段平が出てきて「立つんだジョー」と話しかけて欲しいんですけどね。

変わるポイント4>ミッションはインポッシブルではない!

画面が小さいのでタップするより話しかける方が便利。Siriの機能を今まで使ったのことがなかったのですが、「今日の天気は?」「護国寺から新宿パークタワーまで」などなど、かなりの精度で反応してくれる! 腕時計に向かって話しかけるのが、スパイ映画風というか、私だとレンジャーごっこをしているみたいでかなり気恥ずかしいのですが(汗)

 

まだまだいっぱい機能があるみたいです。そのうち、時計の方から話しかけてくれればいいのにな〜。お洋服も決めてくれたらいいのにな〜。

結局、いつもファッションの話じゃなくて恐縮です。。。

今週は直木賞、芥川賞候補が発表になりましたね。バタ’sチェックポイントを次回は書きたいと思ってます。

ではではまた〜☆