2016.6.30

二日酔いというものがなかったら・・・

こんにちは、編集・川端です。
隠していたわけじゃないですけど、、、大人になってこんなに自分の身長が連呼されるとは思ってもみなかったです(汗)アラウンド150の読者の方がいっぱいいることを知って勇気付けられました☆Cheers!!

さて、今読んでいるのは角田光代さんの最新エッセイ集『わたしの容れもの』

いきなり話しがそれますのが、この無印良品で買ったトレー、すごく気に入っています。テーブルの上の読みかけの本とか郵便物とかをまとめとく用の中サイズと、食事用の大サイズ、2枚買いました。家で1人ご飯や1人晩酌をすることが多いのですが、きちんと木のトレーに配膳するとわびしさゼロ!!に。

あ、それで話を戻すと、角田さんの本の中に、「二日酔いというのものがなければ、酒のせいで人類は滅亡するのだろうという結論に至った」という一文があって、ほんとだわ~と声、出ちゃいました。

角田さんもそのようですが、私もあまり二日酔いにならなかったのですが、35歳をすぎてから1ヵ月に1回くらいひどい二日酔いに見舞われる(ほど飲んでしまう)ことがあって……。

ああ、お父様、お母様、神様、仏様、イエス様・・・
もう二度としませんから、一秒でも早くこの苦しい罰から救ってください!!

と祈りをささげてしまうような午前中がやってきます(懺悔)

しかし、夕方には罪の意識はすっかり失われて、オレ、今夜もイケるかも!?という復活をなしとげる(なしとげるな!)わけです。

大草編集長と同じく、私も一番好きなお酒はビールです。

角田さんも書いてらしたのですが、飲み始めると「途中で切り上げる、飲むペースを落とす、途中で烏龍茶に切り替える、ということができない。ぜったいにできない」。力強すぎて笑う。

私も20代のころは、先輩と残業後にご飯に言って、「カワバタちゃん、あと1杯だけ飲んでかない?」などと言われると(100%断らない私)、あと1杯のはずが、ハイボール5杯になったり、ボトル1本になったりする不思議!! 先輩、あと1杯って言いましたよね!?と内心思いながら、やうやう白くなりゆく山ぎわ……。

今は朝まで飲むことはなくなりましたが、切り上げられない先輩の気持ちがよくわかります。

角田さんがオススメの二日酔い対策のサプリは「アルケシクール」か「ハイチオールC」だそうです。ハイチオールCを常備しようと思いました。

『わたしの容れもの』はお酒にまつわるエッセイではなくて、角田さんご自身が50歳前後になって訪れた「若い時にはなかった徴候」についていろいろと語ったエッセイです。とってもおすすめです!

みなさんも飲み過ぎにはご注意を~。

ではでは、また~☆