不妊治療を考えるとき、まずは情報収集が必要になりますが
友人たちに不妊治療も考えているのと打ち明けられた時に必ずシェアするのがこちらのサイトとブログです。

わたし自身とても参考になったし、勇気づけられていました。
ネット上の情報は玉石混合というか、本当にレベルの低いものが多いだけに、情報の取捨選択はスマートにしないと心身ともにすり減ってしまいますが
こちらは本当にすばらしい情報源となると思います。

大阪リプロダクションクリニック 松林先生のブログ

  •   連日激務の中ブログを更新されている先生のバイタリティや
      使命感に力をもらいました。
      わたしは受診の機会はなかったのですが、アメリカやオーストラリアに住んでいる友  人にも紹介したところ、日本帰国の際に軒並み受診に。
      先生のお人柄に感動していましたよ。
      女性はもちろん、男性不妊の治療も日本随一の実績があるとTVで拝見したことも。
  •   まだ開院から数年と新しいクリニックは設備も最先端。
      診療方針も進んでいて日本にいたら東京からでも通いたいと思っていたものです。
     

 

はらメディカルクリニックのサイト

治療って一体どんなことをするのという時に見つけました。
治療について、薬について、それぞれの費用についてこれ以上ないだろうというくらい細かく書いてありとても勉強になりました。
これだけの情報量のサイトを制作されるのはとてつもない労力が必要だったはず。正しい知識を皆に持ってもらいたいとか、費用についての透明性が患者さんを安心させるだろうとか、きっと素晴らしい理念でお作りになったのではないでしょうか。
受診してみたかったけれど初診は2ヶ月待ちとかで予約を断念。きっと東京の人気クリニックのひとつなのでしょうね。

なんとなく子どもを持つことがイメージできないとか、そもそも子どもって可愛いっけ?とか
もしくは親になることにすごい重圧しか感じないこともあると思う。
そんな方にはこんな本も。
不妊治療とは関係ない本ですが
母でいることがとても楽しそうな、大らかな子育ての様子、自由に生きている著者の姿は「こうあるべし」という重圧から解放してくれるかも。
 

今の時代、子どもを持つかどうかイメージできないとか、自信ないなって思う方も多いと思います。わたしは大好きな野口美佳さんのこちらの本で子どもの成長を大らかに包み込むたくましい目線とメッセージに勇気づけられたりしました。 愛と勇気。女は度胸に愛嬌。今もたまに開く一冊です。

 

 

雅子 

 

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