2016.7.6

美味しいレストランリスト:Gallopin

クラシックな内装も、パリ〜という感じで素敵です。

私が文藝春秋で仕事をしていたとき、パリのグルメ特集といえばいつも記事を担当してくださっていたのが伊藤文さん。こちらに来てからもしょっちゅう彼女のレビューをレストラン選びの参考にしていましたが、そんなどエライ方からお誘い頂き(それも初めてお会いする!)、プレスランチョンに行ってきました。

レストランは2区のオフィス街に建つ、Gallopin。全く知らなかったですが、1876年創業という、すごーく長い歴史を誇るレストランです。

Bourse(元証券取引所)の隣という好立地だけに、お店にやってくる人たちもすごく落ち着いた感じ。昼なのにゆるっとした時間が流れていて素敵。

若きオーナーの話を伺いながら、しばしメニュー選び。

やってきた胡瓜の冷たいスープのアミューズを頂きつつ。暑い日だったので、美味し&ありがたかった!

どれも美味しそうで悩みましたが、アントレはオマールのサラダにしました。

美しい〜

ちなみにこちらのスペシャリテとしておすすめなのが、アーティチョークのサーモン包み

友人がオーダーしたのを味見させていただいたのですが、すごく美味しかった! これおすすめです。

メインも悩んだけれど、たまにはお魚がたべたいなということで、Turbot(ヒラメ)のオランデーズソース添え、を。

身離れがしにくいぐらい魚が新鮮。オランデーズソースもまた美味しかった。

もう終わりですよね、良く食べましたね!とおもっていたのに、デセール登場。それも巨大なのが……!

真ん中はフランボワーズなどのアイスが入ってました。しかしこれ、もはやクリスマスケーキサイズ。。

はー、お腹いっぱい。

利便の良さ、正統派フレンチのきっちりした味わいといい、さすがに歴史のあるお店という感じ。正直、このお店をパリに降り立って一番に目指そうとは思わないのだけれど、予約の手間なしに、正しいクラシックフレンチが食べたい……という時にはすごく良いと思います。