こんにちは
百瀬今日子です。

四十は不惑の年というけれど、40代は惑うよね・・・という話を周辺で結構聞きます。


仕事、恋愛、結婚、出産、病……今後どうしていくか……


お金や住まい……理想と現実……


親も年を重ね、自分自身も……家族や老後……


ほんとうにやりたいこと……


年齢という数字ばかり大きくなるけれど、ほんとうの自分って「惑わず」な領域ではなく……


周りをみれば それぞれ、それぞれ……

季節のうつろい…心のうつろい…時に切なく… 曲はセンチメンタル・ジャーニー

それぞれであることの戸惑いや哀感などを感じることもありましょう。私もあります。

ですが、それぞれであることを面白がり、自分は自分と割り切って、自分自身のことも面白がって暮らすとき、少しずつ楽しみがふえるように思えます。

たしか俳優の奥田瑛二さんが、以前なにかの番組で、

「今、人の年齢って 実年齢の7掛け、8掛けくらいだとおもう」

と仰っていらしたのを覚えています。

つまり、40なら28~32。 50なら35~40……

昔とちがって、若いというか、幼いというか。


たとえば 出産年齢はリミットがあるとはいえ、初産年齢は高まっていますし、たしかにさまざまな面で、以前の年齢感覚とは変化があるとおもいます。

現代は実年齢マイナス10くらいのイメージでしょうか。

そう考えれば、すこし気が楽になるかもです。


そして そもそも実年齢というものはあっても、身体年齢、精神年齢はまた別に存在しているかと。


かつてパルコの広告コピーで

「フルネームで生きる」

というのがありましたが、

その人らしく その人として輝くとき、 

年齢を飛び越えてカッコよく見えると感じています。
 

そうありたいものです。



いま あなたは 惑ってますか?
何歳になっても 不安は尽きないものでしょうけど…


つづく・・・


百瀬今日子でした。
 

追伸:
今朝知ったこと。 
横綱白鵬関29歳。ヤンキースのマー君26歳。
柴田トヨさん。あの処女詩集「くじけないで」は98歳作。
人それぞれの カッコよさ。