2016.7.8

「奇妙な隣人」がいちばん怖い

こんにちは、編集・川端です。
このブログはいつも、朝少し早めに起きてリビングのPCで書いているのですが、今朝、寝室のほうから突然「気になるんですよね」と大草編集長の声がして「ふぁい!」と声が出ました。エマール、エマール。びっくりした〜。あたしが気になるよ〜。

 

夏のセールがスタートしましたね!

私、いつもあまりセールでうまく服を買うことができません。頭がボーっとして買いたいものが決められず、来たからには何か買いたい!(と動機がねじれ)、ますます決断力が鈍る。結局、Tシャツ1枚買うこともできず、“お金使いたかった欲求”を紛らわせるため映画を観て帰る、あるいは本屋に寄って帰るというのがよくあるパターンです(汗)。

今週末もそんな流れになりそうな予感・・・今、狙っている映画は西島秀俊さん主演の『クリーピー 偽りの隣人』です。

 

原作、前川裕さんの『クリーピー』(光文社文庫)を先に読みました。

主人公の犯罪心理学者の高倉(西島秀俊)は、6年前に起きた一家失踪事件の分析を刑事から依頼されます。一方、高倉の自宅の隣の家族の様子がおかしい、と妻から訴えられて・・・。一家失踪と隣の奇妙な家族は関係があるのか?

どこからどうつながっているのか、先の見えない展開にグイグイと引き込まれ、あっという間に読めてしまいます。怖いものが苦手でなければ、旅のお供にもおすすめです!原作も読み、いち早く映画も観てきたうちの母いわく、原作と映画ではちょっと展開が違うそうです。母娘ともに本好きのドラマ好きであります。

札幌のパワースポットと噂の「西野神社」に行ってきました。子宝や縁結びの神社として有名だそうです。境内にある健康にご利益があるという自分の生まれ年のお犬さんをナデナデ。

映画を観られた方、いらしたら感想を教えてくださいー。

ではではまた〜☆