2016.7.24

『つるつるとザラザラの間』に忘れていた感覚を思い出す

こんにちは、編集・川端です。
今日は前回に続き、頭からっぽにしてただただ癒される少年コミックをご紹介します。

胸キュン研究家バタやんとして全力でオススメしますのは、月子さんの『つるつるとザラザラの間』(アフタヌーンコミックス)

「アフタヌーン」だから少年じゃなくて青年コミックですね。でも奥手度合いは「なかよし」以下です(笑)

ストーリーは、いけてない中2男子・白根環(しらね・たまき)くんと超絶可愛い虻川(あぶかわ)さやちゃんのピュアな恋物語。『からかい上手の高木さん』と同じく、グイグイくるのは美人の女子の方で、(あんな奴のどこがいいの?と誰もが思う)男子の方はいたってボンクラ(!)

さやちゃん制服姿がとにかく可愛い!(←制服フェチのバタやん。半袖シャツとニットベストって最強です♡)
キスどころか、「さやちゃん」と下の名前で呼べるようになるまで1話かかります。かかりすぎ!

さやちゃんは男の子の見栄や嘘に気づいていても、指摘したり、諭したりしない。(身近な男性に対するなんかそういう優しい気持ち、忘れちゃってたなあ、と反省したりします)

そして、こちら4巻ですでに完結しているんです。環くんとさやちゃんがどうなるか、ぜひ最後まで見届けてくださいっ。

大草編集長に撮ってもらうとなんか違う。「あら、バタちゃん、大人っぽいよ」って編集長、何度も言いますけど大人ですから。あと、私はコーヒー、ブラックで飲めます(キリッ)

オススメの胸キュン漫画があればぜひ教えてくださいー♡

ではではまた〜。