ヴォージュ広場は、日差しを楽しむ人でいっぱい。

ああもう、最後に更新したのはいつだったか……。

すっかりご無沙汰してしまっていて、大変大変申し訳ございません。なんだか7月は本当に「先月までのヒマさはどこに?」というぐらい、忙しくてバタバタしておりました。

それというのも多分「8月1日からフランスはヴァカンスだから」というのが大きな理由でもあります。私自身1日からパリを離れるのですが、世の中も8月は丸々1ヶ月お休みモード。軒並みどこのレストランも閉まったり(8月第2週から来るという友達は「行きたい店がすべてどこも開いてない! と悲鳴をあげてました」、小売店も月の半分は「いません」と置き手紙を残していなくなってたり……。

それは会社員でも同様で、仕事のお願いメールをしても「◯◯は8月◯日まで休暇です」みたいな自動返信が返って来たりして、普段以上にやり取りに手間がかかってしまうことが多々。

ああもうそんなこんなで、ろくすっぽエンジョイできてなかったものの、実はこのところ、パリでは珍しくとても夏らしい、爽やかな天気が続いていたのです。

セーヌ川も、青い空バックだと気持ちイイ!
でもその岸辺では、ビキニで日焼けする男性の姿が……(これって東京で言ったら、目黒川沿いで日焼けみたいなそういうことですかね?)

一度、最高気温が30度近くになった時があり、今だ冷房のない店がほどんどなため、レストランでも大汗かいたりしていましたが、ここ最近は25度程度ですごく快適。私は本当に暑いのが苦手なので、この温度、湿気のなさは非常に嬉しく、ヨーロッパに住んでいることの、結構大きな理由のひとつでもあります。

建物はどこも、テラスのお花が美しい。
公園も緑いっぱい。

とはいえ、インスタグラムで友達があげている花火の写真に「いいなあ〜。日本の花火は最高なのに〜」と無い物ねだりしてみています。

初めて、7月14日の革命記念日の花火も見に行ってみたんですが、日本の花火を見慣れている身には「別に……」感が……。