2016.7.31

浴衣を仕立ててきました!

こんにちは、編集・川端です。
昨日は隅田川の花火大会だったんですね。近所でも盆踊りがあったみたいでお囃子の音が聞こえていました。(どっちも行ってないけど!涙)

先日、大人になって初めて浴衣を仕立ててもらいに行ってきました。

「失敗しない!大人のゆかたの楽しみ方」の連載をお願いした『大人のゆかた スタイルブック』の担当編集の山本さんに付き添ってもらって、日本橋の老舗呉服屋・竺仙(ちくせん)さんへ。(偶然にも寺谷真由美さんも竺仙さんへ最近いらしていたようで、ニアミス!)

ミモレブログを読んでいると、寺谷さん関瑠璃さん水野さん山根さんも、VOCEの石井編集長も、浴衣を素敵に着こなしてらして、いいなあ♡私も欲すぃ!と。

私はというと、子どもの頃に買ってもらった「Dr.スランプあられちゃん」の柄の浴衣以来、着てもいないという…。同級生と浴衣でお祭りに行ったり、グループデートしたりするような青春時代を送ってこなかったよね(涙)

あれやこれやと当ててみて、意外なものが似合ったり、似合わなかったり。服とまた傾向が違って面白かったです。

帯も何にも持っていないから、あれもこれもと竺仙の女将さんに勧められるがまま……。
 

色とりどりの反物。いつまでも眺めていたい眼福です。

結局どれを購入したのか、詳しくはまた記事としてご紹介しますので、また覗きにいらしてくださいね。

最近、バタやん、ぜんぜん本読んでないじゃーん。ってその通りです(汗)あまり進んでいないですが、今読んでいるのはこちら。

宮部みゆきさんの『希望荘』は大好きな『名もなき毒』のシリーズ最新作。彩瀬まるさんの『やがて海へと届く』は装丁が美しくてジャケ買い。
最近、下北沢の本多劇場に行くことがあって、ヴィレッジバンガードでつい買ってしまった『脳には妙なクセがある』。先輩からお借りしている瀧本哲史さんの話題の新刊『ミライの授業』

読み終えたらまたご紹介しますね。

ではではまた〜!