2016.8.2

『あしたのジョー』と出逢わなければ

こんにちは、編集・川端です。
あしたのジョー愛について語っていい!という嬉しいコメントをいただきまして、語ってもいいでしょうか? 書かせてください!

まず、ミモレの原稿はだいたい家で書くのですが、お供はこちらの“真っ白に燃え尽きマグ”。デパートでやっていた原画展で買いました。

 
 

子どもの頃、母の実家に全巻があり、夏休みの帰省中に読んでハマり。力石徹が死んだ時の喪失感は忘れられません(号泣)。「昔、出版元の講談社で力石の葬式があったらしいよ」という話を祖母から聞いて、講談社ってなんて粋な会社なんだろう、と子ども心に強く感動して、今、ココにいます!!

そして入社後、なんと私、ちばてつや先生とお話しする機会に恵まれたのです。一生の思い出。

その経緯は、講談社のホームページでちょっと書かせてもらいました。まだミモレに異動したての頃。後ろに大草編集長がチラッと見えますね。
会社のエントランスにパネル展示があったりするのも講談社ならでは。ちば先生のアトリエにもあるこのジョーの横顔、本当にカッコイイ!!
関連著書は必ず買ってしまう。ちなみに、白木葉子さんは50着以上着替えているそうです。タイトなミニワンピースが素敵ですよね。
社内にはもちろん、筋金いりのファンがたくさんがいて、何版のコミックスを持っているか(文庫版とか愛蔵版とかいろいろある)を自慢し合うわけです。私が持っているのは「完全復刻版のKCコミックス」。

とぜんぜんミモレっぽくない話で暑苦しくすみません(汗)。でも、ジョーとの出逢いがあって今ココにいて、こうしてブログを書かせてもらっていること、幸運なことです!

ではではまた〜。