海外セレブウォッチャーさかいもゆるの「セレブ胸キュン通信」

2016.8.7

ジェームズ・ボンド役の次はアルマーニの広告も!?
トム・ヒドルストンがテイラーとの交際で失ったもの

え〜、奢れる平家は久しからずと申しますが〜。と、なぜか落語調に始まる今回のコラム(笑)。「チーム・テイラーにあらずものはセレブにあらず!」とでも言うくらいに栄華を極めた、テイラー・スウィフト。ヤングハリウッドでイケてる歌手やモデル、女優は軒並みみんなパーティ友達で、今年のグラミー賞では三冠に輝き、去年の年収は推定175億円! そんな飛ぶ鳥を落とすテイラーの勢いに、陰りが見えて来たそうで。

テイラーをL.A.の家に置いてひとりオーストラリアに旅立ったと言われるトム。「実家に帰らせていただきますっっ」。
写真:Splash/アフロ

ことの発端は、先日お伝えした元カレ・カルヴィン・ハリスとのコラボ曲騒動なのですが、その後もカニエ・ウエストがテイラーを「俺は今でもテイラーとセックスしたいかも/なぜってあのビッチを有名にしたのは俺だから」とディスってテイラーが激怒したと言われていた『Famous』という曲の歌詞が実はテイラーの了承済みだったことを、カニエの妻、キム・カーダシアンがこっそり録画していたスナップチャットの動画をSNSにアップして暴露。

その動画の音声では、テイラーが「その歌詞、むしろ嬉しい」的なことを言っていたため、今までいい子キャラで売って来たテイラーのイメージは崩壊。一気に腹黒女という印象が強まってしまいました。だって曲が発表されたときは広報に「テイラーはとてもショックを受けている」と発表させてたのに、実は話題になることを計算済みでカニエに乗っかってたんだもんね。

と、またまた前置きが長くなってしまいましたが、ここでいちばんとばっちりを受けているのが、今カレの俳優、トム・ヒドルストン

トムはテイラーがカルヴィンと破局後2週間でおおっぴらにデートするようになったのですが、そのイチャイチャぶりがイタすぎて、かなりのイメージダウンに。人前でキスとかはよくあることだしどうでもいいのですが、何よりイタかったのは、独立記念日のときに海で「I♥TS(TSはテイラーのイニシャル)」と描かれた白のタンクトップ(山下清かっ!!)を着ていたことでしょう。

結婚話も進んでいると言われているけれど、ふたりに対して悪意ある報道が多すぎて、なにやら前途多難。愛し合っているならうまく行って欲しいけど……。
写真:AKM Images/アフロ

トムって数カ国後しゃべれるしケンブリッジ大学出の秀才だし脱ぐと筋肉むきむきでイイ身体だし、と、女性人気がかなり高かったのですが、あの白タンクで超・超・幻滅。さらには、007の次期ジェームズ・ボンド役候補からも外され、アルマーニの下着モデルに起用されることが決まっていたのに、その話も降板になってしまったとか。ちなみに前任モデルはテイラーの元カレ、カルヴィン(!)。カルヴィンに比べてトムは「クールじゃない」し、30代で年を取り過ぎているから、というのも降板の理由だと噂されています。アイタタタ……。

テイラーに対する怒りさめやらぬ元カレのカルヴィンもこれで溜飲を下げた? 「シメシメ☆」。
写真:AKM Images/アフロ

この『Famous』の一件の影響なのかどうかはわかりませんが、今回のMTVビデオ・ミュージック・アワードでは、テイラーはノミネート一個もなし。このまま人気凋落してしまうのか、はたまたこれを転機に悪女キャラとしてさらなる飛躍を迎えるのか。ここからがテイラーのスターとしての底力の見せどころになりそうです。